中学の同窓会 61才の集まり

クラス会のご案内
昭和44年度卒業本町中学校3年1組の皆様
早いもので、還暦を過ぎ、卒業してからすでに
46年が過ぎようとしています。つきましては、
クラス会を開催したいと思いますので、ご出席くださるようにお願い致します。
日時 平成28年3月5日(土曜日)18時~
会場 小田急線秦野駅前周辺
(会場は決定しだい、電話 FAX メールで
ご連絡致します。)
会費 5千円
出席される方は、電話 FAX メールで、
2月20日までに、ご連絡下さい。
このような案内状を44人に出して、来たのが44人中9名、8年前の同窓会には12名の出席。
敗血症で死にそうになった者、自衛の会社をたたんだ者、親の介護にあけくれている者、職種も自営業、会社員、悠々自適に暮らしている人、様々であるが、今日、この同窓会に来ることができた人は、幸せに暮らしている人たちだ。
次回の同窓会は2年後、幹事だけにまかすのでなく、それぞれが友達を誘うことになった。
楽しい一時を過ごすことができた。
連絡がつく元同級生が増えることを望む。

孫が居たのは九人集まって、私だけ。少子化社会は確実に来ている!
卒業式

There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.
- Shakespeare (シェイクスピア) -
人生に良いも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる。
今、勤務している高校の卒業式で、生徒会長が卒業生に贈った言葉です。
今、こんな不幸な目にあっているのは、あの人のせいとか考えるのは、悩んでいるその人本人です。
それは、自分の悪さを他人に責任転嫁しているということです。
そのところをしっかりと捉えると、相手に対する憎しみ、怒りが制御され、いづれ、消え、すべては自分の思いが、自分の生き方を悪くしていることに気づくのだと思います。
私の目指しているカウンセリングとは、そこに行き当たるとインナーチェンジングセラピーを学んで感じています。
この感情処理が、私の学んでいるMSメソッドの素晴らしさだと考えています。
なので、この生徒会長の言葉は私の心にすっと入ってきたのですが、最近、物覚えが悪いせいか、すぐ、忘れてしまい、昨日、昼食の帰りに道端で会った生徒会長に、聴きなおしました。
もう一度聴いてみたいという思いが、昨日、道端で生徒会長に会わせてくれたのではないかと思うのです。
昨日の夜は、北海道から帰ってきて、1年と5ヶ月、非常勤講師として勤めた夜間定時制の卒業式でした。
夜間定時制は、4年間で卒業でしたが、現在は、通信制や午後3時からの授業で、3年間でも卒業できるようになっています。
昨日の卒業式には、少年院に入って、数年遅れた生徒も無事、卒業していきました。昔の定時制卒業式は、卒業生にとっては一大イベントで、成人式並み(笑)でしたが、涙と笑いで、感動的でした。
しかし、時代の流れとともに、おとなしい(笑)卒業式になっています。
早期退職するまでの10年間、定時制教育に身をおいた私としては、様々な理由で全日制高校に行けなかった生徒が、卒業していく姿を見るたびに、感動します。
転勤した若い先生たちも、忙しい中、卒業式に来ていました。
4年で卒業する今の3年生に、君たちの卒業式にはまた来ると言い残して、学校をあとにしました。
















