京都の町家
美味しい和歌山のみかん
もひかん林檎のサンフジとこうこう
野球部の3年生に贈る言葉!
強き人はよく耐える。よく耐える人を強者という。
武士の約束に証文はいらない。口に出した言葉が
すべて守るべき約束である。
もっとも勇気ある者はもっとも心優しい者であり、
愛ある者は勇敢である。
武士道の究極の理想は平和である。
新渡戸稲造著 武士道より
ホラッチョ・アベシンゾー! 良く聞け!
もひかん林檎を購入されたお客様へ
お客様各位
もひかん林檎を購入して頂き、ありがとうございます。
樹上完熟のもひかん林檎は、現在、雪がぱらつく中で、最後の収穫に入りました。 今年は高温、多雨の秋だった為に、無肥料のもひかん林檎畑は、例年なら落葉した後に収穫するのですが、今年は、黄葉の中での収穫になりました。最後の収穫品種は、林檎の中でも一番味のバランスが取れているサンフジです。 もひかん林檎のサンフジは葉取らずなのですが、太陽の光が当たり全体が赤く熟しており、蜜入りサンフジとなっています。
また、この時期に収穫している「こうこう」という品種は、私が2年前に食べて、こんな美味しい林檎は食べたことがないと思うほど、お勧めの品種です。今年も、このサンフジと「こうこう」は、高島屋でお歳暮用プレミアムリンゴとして、1個500円以上で売られるそうです。そのため、生産量の少ない「こうこう」は赤と黄色のセットに5キロならば、3個入れ、ぐんま名月、シナノゴールドと一緒に販売することになりました。ぐんま名月もシナノゴールド大変美味しいです。
今年のパンフレットには掲載していないリンゴの王様と言われ、名づけられたもひかん林檎の「王林」を先日、試食しましたが、市販の王林とは、まったく味が違い、美味しかったです。
なぜ、今年のパンフレットに王林が掲載されていなかった理由は、昨年、王林が病気で全滅したからだそうです。もひかんリンゴは減農薬で、通常12回、多いところでは20回ほど農薬散布をしますが、4~5回に抑え、また残留農薬を少なくするために、7月の上旬から中旬が最後の薬剤散布です。
このため、今年の9月~10月からの林檎には、黒星病がつき、半額で販売し、皆様には購入を協力して頂きました。
10月下旬に青森のもひかん林檎畑を見に行ってきました。帰り際、もひかん林檎では販売していない世界一やジョナゴールドを道の駅で購入、皮のついたまま食べたところ、口や舌がしびれてしまいました。これは残留農薬の影響だそうです。2年間、もひかん林檎しか食べていなかったので、林檎の残留農薬に対して敏感になっていたようです。
リンゴは、農薬無しでは一割しか採れないと言われていますが、この100年に次々と品種改良を重ね、甘いリンゴが増えたために、病気や虫に対抗できなくなっているというシーンが、映画「奇跡のリンゴ」にもあります。主人公・木村秋則さんの奥さんは、花の咲く農薬散布時期には、一ヶ月ほど、起き上がられなかったそうです。
そのため、婿入りした木村さんの義父も無農薬栽培に理解を示したのです。しかし、無農薬、無肥料の奇跡のリンゴ農法を行って、つぶれたリンゴ農家はたくさんあります。 HPのもひかん林檎物語には書いてありますが、工藤さんも、木村さんと同じように、
植え替えをしようとし、伐採した林檎畑の中にたまたま残っていた林檎の樹が農薬をかけていないのに、元気に育っている姿を見て、徐々に肥料を減らし、減農薬をしていたのです。
もひかん林檎物語 その2 http://ameblo.jp/mkuri/entry-12161470247.html
来年も9月、10月のもひかん林檎は薬剤耐性のできた黒星病で被害を受けると思いますが、工藤さんは安心・安全な林檎をお客様にお届けするために、農薬散布の回数と時期はゆずることができないと申しております。
パンフレットと現在、収穫中のサンフジの写真を添付致します。 今後も、もひかん林檎をよろしくお願いします。












