もひかん林檎は、無農薬、有機肥料を売りにしているハミングバードさんで限定販売されていた。
昨日、愛知県の女性から、ハミングバードさんで売っている工藤さんのリンゴは、もひかん林檎の事ですかという問い合わせがありました。工藤さんに聞いてみると、ハミングバードさんの農薬の基準ではすべてのもひかん林檎は出せないので、限定していると言われた。
正直者の工藤さんらしい。ハミングバードさんのHPを見てみると出荷できるのは、工藤果樹園の20%のリンゴと書いてある。https://www.8dori.org/shop/user_data/apple.php
工藤さんが正直にハミングバードさんの農薬基準を守っているからであり、その他の林檎が加工用になっているわけではない。パンフレットに書いてあるように、30~70パーセント減なので、ハミングバードさんに出せる林檎は、共同で農薬散布しないですむ林檎畑のものしか出荷していないからである。
慣行栽培は12回、多いと20回かけている農薬を工藤さんは4~5回、それも7月上中旬を最後の散布にして、残留農薬をできるだけ少なくしようとしているからである。
その為、9月にできるトキなどの美味しい林檎は黒星病がついて、JAに卸せず、半額で今年は売ることになった。
4ヘクタールという林檎農家としては大きい面積であるが、多くの林檎畑は他の農家と接している。2メートルほどの道路を隔てて、となりのりんご畑があるので、共同防除をしなければならないのが実情である。
値段ももひかん林檎販売より1000円以上高いのに、すでに5キロ400箱は売り切れている。
工藤さんは農薬使用については厳格に守っているので、共同防除している畑の林檎は出荷しない。ここが工藤さんの信念のあるところだし、だからこそ、私も安心、安全なもひかん林檎を販売しているのだ。
もひかん林檎と名をうって、他で販売しているのは、高島屋さんだけだそうだ。
ハミングバードさんでは、工藤さんのリンゴとなっている。
政治と同じく嘘ばかりの日本の農産物
もひかん林檎を売るようになり、農業流通についても勉強した。米の産地偽装は食糧庁時代の昔から行われていて、魚沼コシヒカリという名のお米は生産量の7倍近く流通しているという。それは米農家の友人からも聞いていた。
林檎は農薬無しには育てられない。奇跡のリンゴの木村秋則さんはリンゴに袋をかけているらしい。しかし、有袋リンゴは日が当たらないので、美味しくない。考えてみれば、当たり前だ。また、青森県には黒星病及びふらん病防止条例がある。法的に無農薬でリンゴを栽培する事はできないはずだが。
日本で流通している野菜、果物は、減農薬と言っても大量の農薬が使用されていたり、熟成を進めるために落葉剤やアミノ酸をかけたりしている農家がかなりいる。無農薬や減農薬、完熟の堆肥を使って一生懸命作っても、悪意のある生産者が生産量と見た目を良くするために、農薬を大量に使い、減農薬、時には無農薬作物として売っている。
信頼できる人から直接、生産物を買わない限り、安心、安全な食物は買えなくなっているのが日本の現状なのだ。
出会いを素直に受け入れる。
実家に母子手帳を取りに行ったのは、生まれた時間を知るためでした。
先週の土曜日、天城流の調整法を受けている1carat さんで、トータルヒーリングセラピストの原田園子さんhttps://www.facebook.com/sonoko.harada.12?pnref=lhc.friends に、
紹介して頂いた橘 寧乃さん、https://www.facebook.com/yasuno.tachibana
月の前半を東京の恵比寿で、月の後半を広島で鑑定されています。
占星術を利用したなんと言ってよいか分からないので、昨日、運命鑑定士と友人に伝えたら、ネーミングを褒められました。(笑)
生年月日と生まれた時間をお伝えするだけです。私の場合は、母子手帳が見つからなかったので、覚えている推定時間だけでしたが、当たること、当たること。
正直、きちんとした鑑定は初めてですが、当たること、当たること。 驚きました。
人生とは宇宙の法則、星の位置によって決まっているのではないかと思うほどでした。
橘さんと話していると心があたたまる感じで、怖くありません。(笑)
ダライラマさんともつながりがあるそうで、お会いして、とても良かったです。
ぜひ、皆さんも鑑定して見て頂くと良いと思います。
私は最近、このような偶然とも思える出会いを必然と感じるようになっています。
http://www.1242.com/lf/articles/17253/
この方は本物・・・・・・・・・です!
ヤバイ・・・・と思いました。これ、ホント!















