くるみの学校 -291ページ目

クラウドファンディング 

クラウドファンディングの最大手、READYFORに行ってきました。

 

もひかん林檎販売と5月24日にHPを公開したばかりのKuri Tカウンセリングルームの仕事上の打ち合わせが、毎日のように入っています。

 

土日は放送大学の心理学実験、10時から17時過ぎまでの授業。このレポートと放送授業の添削問題提出、そしてスクールカウンセラー日は、7時間勤務なのに、昼食の時間も取れません。

 

昨日は非常勤で英語を教えている学校が、体育祭だったので、ラッキーでした。

 

 

先日、もひかん林檎農園の工藤さんと話していると、農薬を撒くスプレイヤーが限界に来て、

修理もできない状態になってきているとのこと。

 

17年前に15年ほど使った中古のスプレイヤーを購入されたそうです。

慣行栽培では12回、多いところでは20回、農薬を散布するそうですが、もひかん林檎は

この8年は3~4回、7月上旬が最後の散布だったので、だましだまし、使ってこれたそうです。

 

 

実は、1月末から、リンゴ価格が大暴落、20kg 800円の価格しか、つかなくなったそうです。

 

出荷するための木箱が500円、20kg、300円で卸さざるをえないそうです。

 

その理由は、台湾に安い米国産の林檎が輸入され、価格が暴落、台湾にリンゴを売っていた日本国内の

業者にお金が入らなくなり、業者が高値で買えなくなり、国内のリンゴ価格も暴落したのです。

 

たったの20kg、300円では、農家は生活できなくなります。JAや銀行から生活資金を借りざるを得なくなり、また借金が増えていくのです。

 

工藤さんはとても実直で真面目な方なので、1月末からリンゴ価格がこんなに大暴落し、困っているという

話をその時まで、私にはされませんでした。

 

先日、たまたま、「リンゴの花が咲く時期は農薬散布をするのですよね?」と聞いたところ、

「スプレイヤーの修理がうまく行かない。」と言う話から、私が聞き出し、実情を知ったのです。

 

私からクラウドファンディングの話を伝え、中古のスプレイヤー(約250万円)を購入するために、業界最大手のREADYFORにクラウドファンディングを申し込み、プロジェクトを立ち上げることになりました。一ヶ月半の準備期間を経て、公開致します。

 

もひかん林檎の減農薬、無肥料、草生栽培、樹上完熟のポリシーを会社にお話ししたところ、クラウドファンディングを快諾して下さいました。

 

リターンの品としては、もひかん林檎、ジュース、乾し林檎です。林檎の樹のオーナー制度や定期購入も企画します。

 

ご支援、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

煎餅を食す。



”自民党二階さんの持論に半分同意する 女性天皇のこと”

女性宮家に反対する者は、天皇制の維持が困難であるということを理解できないうつけ者だ。地球上の生物はその多様性で、存在し続けてきたのだ。純粋な日本人などいないのだ。



政府の国連事務総長との合意の虚偽発表

いつもの事だが、嘘に嘘を重ねる日本政府、そしてゲッペルスのようなバーコード官房長官、共謀罪は一般市民は対象にならないと言うのは、虚偽答弁だ。政府の意向に逆らう者は、全て、逮捕するという事だ。悪い事は悪いと言えない、表現の自由を犯す悪法だ。この悪法に賛成する議員と国民こそ、諸悪の根源である。

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社会心理学  権威主義的パーソナリティ 

放送大学 森津太子先生の社会心理学の本には以下のような記述がある。

 

ヒットラーやアイヒマンが主導したホロコーストの原因の一つにナチズムを歓迎したドイツの一般市民の存在があるという。エーリッヒ・フロムは彼らの性格特性を権威主義的パーソナリティと概念を用いて説明した。

 

これに対置されるのが、民主主義的パーソナリティというものだ。

 

権威主義的パーソナリティの強い性格の者は、権威者に対して服従的であり、命令されれば、その内容が道義的には疑問視されるようなものでも、実行するのだ。

 

ミルグラムの服従実験は1960年~63年、第二次大戦後の20年以内に行われたものだが、この実験の追試験は2009年、バーガーによって行われた。実験の結果は、ミルグラムが行った実験結果とほとんど、変わらなかったである。

 

このことは、過去の過ちが繰り返されるという事を示している。現在の日本の政治状況を見れば、共謀法がテロ対策、オリンピック対策という理由のもとで、わずかな審議時間で通過した。

 

ドイツではナチズムに対しては、厳罰が果たされ、日本の原発事故を知ったドイツ国民は、原発廃止への道をたどった。

 

政治家の意向を忖度し、どうみても不可思議な土地譲渡や学校設置が国会で追及されているが、役人の答弁はまさに権威主義的パーソナリティの強い人間によって行われているのだ。

 

それに立ち向かったのが、前川前文科省事務次官である。それに対して、権力者が、読売新聞をつかって、個人攻撃をしているのである。

 

まさにナチスドイツの手法だ。

 

https://www.kuri-t-counseling.com/

 

 

 

 

放送大学 足立学習センター

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昨日今日と8時限の授業。安い焼き鳥を買って、タラコおにぎり!  この実験のレポート大変そう。先月の心理実験1の授業は、レポートの作り方に時間を割いてくれたので、ノウハウがあると言っても、エクセルの表と図、作るのに時間がかかりそうです。

早く帰りたい。(笑)

””NHK解説室 「総理の意向」文書を報じる””

犯罪を犯した容疑者が無いと言えば、それを信じますと言って、警察や検察が調べないのと同じ。これ以上、調べたら、まずい事が出てくるので、文科省の大臣がダメ男を守るために、調べないと言っているのは、明白だ。まさにクソ野郎どもだ!

”香港でも記事に!国連も動き出した!”


”香港でも記事に!国連も動き出した!”


”香港でも記事に!国連も動き出した!”