安心・安全な美味しいもひかん林檎をお届け致します。
この時期のもひかん林檎は、葉取らずがよくわかります。よく見ると、赤くない所は葉の形が残っています。10月後半、11月の林檎は無肥料なので、木が肥料切れを起こし、葉が落ちてしまうので、真っ赤になります。
現在、スーパーで売られているリンゴは昨年の11月に収穫されたフジや王林です。保存性を良くするために、完熟しないうちに収穫され、二酸化炭素などのガスで保管するCA貯蔵というものですが、リンゴは取った瞬間から水分が抜け、味が落ちていきます。
食べるといわゆる冷蔵庫焼けした臭いがついています。不味くて、私にはとても食べられるものではありません。安全性にも疑問がわきます。
この時期の早生種林檎は2~3日で柔らかくなってしまう傾向がありますので、ラップに包み、冷蔵庫保管で一週間以内にお召し上がり下さい。
8月20日を過ぎると、黄色いリンゴの王様と名づけられた黄王、25日過ぎあたりから津軽がもひかん林檎園では出荷ができます。
黄王はとても甘く、梨のような食感で、昨年、教え子の娘さんは梨だと思って食べていました。
西洋のことわざに、「一日一個のリンゴを食べると医者いらず。」というのがあります。英語では、An apple a day keeps the doctor away.
健康は食からですが、現代社会では食品に、保存料や着色料が大量に使用されています。そのような物を食べていたら健康被害が出ます。
木村秋則さんの「映画・奇跡のりんご」を見れば、どれだけ、りんごに農薬が使われ、りんご農家の健康をむしばんできたかが、わかります。
リンゴは明治以来、改良に改良を重ねすぎたために、病虫害に大変弱い果物になってしまったのです。
もひかん林檎は多くの方が林檎を皮ごと食べられる無肥料・減農薬林檎です。青森県では、黒星病及びふらん病蔓延防止条例があり、無農薬でリンゴ栽培をすることは禁じられています。
また、大規模面積の農家ほど、病虫害やリンゴの減収に備えて、農薬や肥料を大量に使うのです。
ぜひ、無肥料・減農薬・葉取らず・樹上完熟のもひかん林檎を、ご自身の健康のためにも、召し上がってみてください。
2017年度9月
パンフレット
https://files.acrobat.com/a/preview/2e342217-ba13-489c-b7ca-72141ffc72ea
オーナー制
https://files.acrobat.com/a/preview/0adc1914-4064-45aa-bc10-8efd2f2ba8ef
オーナー制申し込み用紙










