戦争をしなかった73年間の日本、一方、米国軍人は毎年、戦地で命を失っている。
昨年の12月30日、95歳で彼岸の世界に旅立ちをした義母。1923年、大正12年11月3日生まれでした。
昭和17年2月 新潟県の石打丸山スキー場。
昭和16年、女学校を出て、横浜の三菱重工業 ドックに就職しました。
赤紙が来て、皆さん、戦地に向かいました。そして、多くの方が戦死されてしまいました。
義母も横浜大空襲で九死に一生を得ました。 私の母は東京大空襲を経験し、戦争は絶対してはいけないと言っていました。
横浜大空襲
1945年5月29日の昼間にアメリカ軍によって横浜市中心地域に対して行われた無差別爆撃である。 B-29爆撃機517機・P-51戦闘機101機による焼夷弾攻撃で約8千から1万名の死者を出した。
300万人以上の国民が軍国主義の政府によって、犬死にさせられました。 その反省を踏まえ、日本は二度と戦争をしないと誓った国です。
憲法9条は米国の押しつけられたと言うダメ三以下、戦争ができる国づくりをしようとしている日本会議などのクソ連中が言っていますが、
それは違います。
敗戦以来、米国の植民地がいっそう進んだ日本、米国は自衛隊員を米国の先兵にするつもりでしょう。自民党政権は、自衛隊を派遣していた戦地でも、戦闘を衝突と文章を書き換えさせています。
派遣された自衛隊員の自殺者が多いのは、戦争精神病に罹患したためかもしれません。いや、戦闘行為で実際に死者がでても、事故死とされているかもしれません。
今の日本には三権分立など無いのです。それに加え、マスゴミも国民をだましています。
もう二度と戦争をしてはいけないのです。戦争を防ぐことができるのは、武力ではありません。平和外交なのです。






























