
Twitter社は、反コロナワクチンのツイートを除去していた。
コロナワクチンという言葉がツィッターだけでなく、Facebook、YouTubeから除去され、警告されて、アカウントがバンされた。
そのため、チンコロ枠とか、コロコロ💉とか、書かざるを得なかった。このアメーバでさえ、計画が来た。
情報統制、日本ではいまだに行われている。
ファイザー社の株が暴落している。コロナワクチンを接種してしまった人は、検索して、解毒してください。
打ったらアカン、スヌデ!
天災は忘れた頃にやってくる。
能登半島の地震でも、新耐震基準の家が全壊、半壊している。修理、立て直すにしても二重債務となる。
過去の地震で窓一つ壊れなかったコンクリートパネル工法、間取りには制約があるが、自分の家がまさにシェルター、避難所になる。関東大震災から101年、巨大地震は、いつ来てもおかしくない。1994年に書かれた神戸大学名誉教授の石橋克彦さん著の大地動乱の時代を読んで、日本列島にはいつ大地震が来てもおかしくないと確信した。1995年の神戸、淡路の地震では、1ヶ月後に教職員組合の派遣としてボランティアにも行った。
その後、2004年の新潟、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、そして今年、2024年元旦の能登半島の地震が起きた。
南海トラフや東海沖地震、そして東京直下型地震などが警告されてきた。
私の出生地の秦野市には、関東大震災で、川が堰き止められ、できた震生湖がある。また、丹沢、箱根山地は崩壊して、その傷跡が残るところがある。
石橋教授は、1994年時点で、ジョーカーの入った53枚のトランプ、残りのカードは数枚と表現されていた。
大地震と火事はつきものである。木造は勿論、鉄骨造も火事には弱い。
大震災のシェルターになるのは、コンクリート住宅のみである。そして、富士山の噴火の可能性もある。
あらゆる災害に強いのが、コンクリートパネル住宅であり、その中でも一番進化しているのが、津波シェルターまで開発した百年住宅である。
天災は忘れた頃にやってくると言う寺田寅彦氏の言葉を噛み締めなければならない。
百年住宅・現場構造見学会のお知らせ
私は、重い瓦屋根の我が家を建て替えるために、在来工法、ツーバイフォー、軽量鉄骨、重量鉄骨、あらゆる建築方法を2年間、検討してきました。2022年の10月、近所で火災がありましたが、消防車が隣家に放水しているにもかかわらず、次から次へと延焼、4軒が全焼、2軒が半焼してしまいました。来たる巨大地震や火災に強いのは、構造体が燃えないコンクリート住宅です。現場打ちのRC住宅よりも強度のあるコンクリート板で建築するWPC工法は国の指導のもと、昭和30年代に公営住宅が建設されています。過去の震災でも、窓一つ壊れていないWPC工法は、現在、百年住宅の他にも2社ありますが、私が百年住宅を選んだ理由は、さらに強度を増し、改良された新WPC工法であること、地熱利用であることでした。
また、屋上利用することで、その広さの土地と景観を手に入れることができます。
2023年11月解体、12月より建設に入りました。木造や軽量鉄骨では、必要のない地盤ですが、4.5メートルの深さまで、40か所にコンクリートミルクを注入、その上に、砂利、捨てコン、そしてダブル配筋の基礎を立ち上げ、土を戻し、砂利を敷き、さらに配筋、コンクリートを流し込みます。建設工程については、YOUTUBEで公開しておりますので、ぜひ、ご覧ください。
気づきにくい百年住宅の最大のメリットは、プレキャストコンクリート板とボルト結合による住宅なのですが、災害復興住宅として建設されるほど工期が短いと言うことです。このことにより、建設にかかる人件費が削減され、耐震最強の家を実質的に安く建設できるだけでなく、建て替え中の貸家の家賃の軽減などができるのです。
2月17日(土)に現在、建設中の我が家の構造見学会があります。
地震、台風、火事などの災害時のシェルターになる百年住宅は
三井ハウス、セキスイ、ヘーベルハウスと価格が同程度です。
建設できる地域は、静岡、愛知、宮城、西日本など、まだ限られていますが、今後、必ずやってくる大震災によって、新築の木造、鉄骨の家の修理、立て直しによる二重債務をふせぐために、
近県の方はぜひ、ご検討ください。







