クラタニマナブログ -5ページ目

伝わり方



ISETANへ。
惣菜コーナーを勉強に。
シンガポールは屋台で2、3$で食べられるから、
冷たい惣菜や弁当は売れないという。
確かに屋台で手作りのホカホカの小籠包などが食べられるから、
冷たい惣菜は手抜きで割高に感じる。
それでもやっぱり、この照り照り焼きにはそそられる。



いつも行くお寺。
そこで働くメイドさん。
いつも下を向いて、忙しそうにしている。
この頃やっと、挨拶を交わしてくれるようになった。
無言だけど。
ニコッと手を振ってくれる。

思いは伝え方だけではなく、伝わり方まで考えないと伝わらない。
長く歌い続けられる歌は、必ず誰か一人のためにつくられた歌。

le24, Novembre, 2014
a Singapour
mana

秋模様



季節のない街で。
紅葉を模したLEDが余計にむなしい。
ボジョレーのボの字も聞かない。



高知県発の味噌ラーメン屋さんのお手伝い。
勉強ということで、2日でラーメンを2杯食べた。
とんこつ味と味噌味。
麺だけをすすり、
半熟卵、チャーシュー、汁を残す。
意味ないじゃんと、罵られながらも。
あの匂いだけで、身体はもうマックス肉肉系。

二郎系と言われる食べ物はどうなっているのだろうか。

麺へのこだわり。
そして、店内の空間づくりの配慮。
そして、原価への挑戦。
それはまさに緻密に計算されたダヴィンチの絵画のよう。



そんな街にも。
モナリザがやってくる。ヤァ!ヤァ!ヤァ!
誰も、話題にしていないけれど。

le21, Novembre, 2014
a Singapour
mana

KAKI



週明け一発目からうれしい商談。
こぼさないように、ゴールまで。

柿一個、今の為替で500円。
どうなったらこうなるんだろう。

昔は、海外で日本人価格というのが存在した。
多少高くても、無いから買う。

しかし今は、昨今の円安で、外貨が強くなり、
日本国内でも、外国人用価格を設定したほうが良い感じ。



柿を見ると思い出す。
実家の川っぺりにあった柿の木でもごうとしたら、
川に落ちて、命拾いしたことを。

柿を見ると思う。
世の中には、甘柿も渋柿もいて、全ては自分の使いようだなと。
le 17, Novembre, 2014
a Singapour
mana