伝わり方
ISETANへ。
惣菜コーナーを勉強に。
シンガポールは屋台で2、3$で食べられるから、
冷たい惣菜や弁当は売れないという。
確かに屋台で手作りのホカホカの小籠包などが食べられるから、
冷たい惣菜は手抜きで割高に感じる。
それでもやっぱり、この照り照り焼きにはそそられる。
いつも行くお寺。
そこで働くメイドさん。
いつも下を向いて、忙しそうにしている。
この頃やっと、挨拶を交わしてくれるようになった。
無言だけど。
ニコッと手を振ってくれる。
思いは伝え方だけではなく、伝わり方まで考えないと伝わらない。
長く歌い続けられる歌は、必ず誰か一人のためにつくられた歌。
le24, Novembre, 2014
a Singapour
mana
秋模様
季節のない街で。
紅葉を模したLEDが余計にむなしい。
ボジョレーのボの字も聞かない。
高知県発の味噌ラーメン屋さんのお手伝い。
勉強ということで、2日でラーメンを2杯食べた。
とんこつ味と味噌味。
麺だけをすすり、
半熟卵、チャーシュー、汁を残す。
意味ないじゃんと、罵られながらも。
あの匂いだけで、身体はもうマックス肉肉系。
二郎系と言われる食べ物はどうなっているのだろうか。
麺へのこだわり。
そして、店内の空間づくりの配慮。
そして、原価への挑戦。
それはまさに緻密に計算されたダヴィンチの絵画のよう。
そんな街にも。
モナリザがやってくる。ヤァ!ヤァ!ヤァ!
誰も、話題にしていないけれど。
le21, Novembre, 2014
a Singapour
mana






