上海生活:滬寧高速鉄道 -CRH3- | どこまでも自転車で!

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滬寧高速鉄道の和諧号CRH3型の特等席乗車記です。

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真新しい虹橋駅から出発です。駅の自動販売機で当日の往復券を購入(中国語が話せない自転車乗りにも買いやすくなりました)

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中国高速鉄道(CRH: China Railway High-speed)はCRH1(ボンバルディア),CRH2(川崎重工E2系),CRH3(シーメンス),CRH5(アルストム)など所有しており、CRH3型は営業速度350kmの高速鉄道車両です。

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特等席は手動で開け閉めするガラスのドアで区切られています。このドアは出発時に外から鍵がかけられるので、降りる時には自分で鍵を開け、かなり重いドアを自力で開いて外に出る必要があります。

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この車両の特等席(8席)の良いところは運転席がよかぶりつきで見えること、それに飲み物が貰えることです。運転席にはこのような鍵がかけられ侵入できないようになっています。

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運転席の風景、

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運転手さんを見てると大変そうです。