上海生活:周荘 -迷楼- | どこまでも自転車で!

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水郷古鎮 周庄で詩集のタイトルにもなった飲食店が「迷楼」です。

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かつて徳記酒店であったこの建物は蘇州の革命文学団体「南社」の詩人達がよく訪れた場所です。

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「南社」の詩人達は酒を飲みながら多くの詩を詠み「迷楼集」という詩集が出来ました。

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「迷楼集」にちなんで、この建物は「迷楼」と呼ばれるようになりました。
なお中国で「迷」という言葉は「とりこにする」という意味です。