写真はいまのスマホで撮った満月です。7年前のスマホだとこんな感じです。

 

 

最近は広角、望遠、超広角の3種類のレンズがついたスマホも増えていました。ズームもデジタルズーム、光学ズームと価格帯によっていろいろ分かれています。

 

 

20年くらい前までは、春、秋の入学、体育会シーズンにはハンディビデオカメラのCMが流れていました。いまではスマホで済ませる家庭も多いそうです。そのとき問題になるのがズーム性能で、中価格帯のスマホのデジタルズームではアップにして撮ったものの顔が鮮明ではなかったりするそうです。

 

 

それから価格帯によって差が出るポイントは夜景や、ライブ会場など暗い場所。やはりお高いほうがきれいに写ります。

 

 

とはいえ、ドイツメーカーのレンズとデジタル画像処理を採用した機種は、中華スマホでも30万円前後だったりします。そして、中華スマホでは、なんとスマホに一眼レフカメラのような望遠レンズを着脱してするタイプもありました。

 

 

三脚で固定せずに動画を撮影すると、当然ブレブレになるのですけれど、数十秒できれいにデジタル処理してくれる機種もあったりするようです。

 

 

写真愛好家やプロのカメラマンといえば、たくさんの広角レンズにフィルタやフィルム(これはすでに絶滅していますけれど)など多くの重たい機材を携行するというイメージだったのが、今後はスマートグラスとスマホなんてスタイルも生まれるのかもしれないですね。

 

 

レーザー/極超音波?!を含む高周波騒音は相変わらず強烈でたいへんです。