ここ数年、高周波騒音がひどく、超音波、電磁波などなどについて検索したり本を買ったりしてきました。
理工系の本を読むため数学を勉強中、さらに超音波?!やいろいろなビームのようなものがピンポイントでアタマを直撃したり、頸動脈や鎖骨下静脈のあたりにピンポイントできたりとおどろきの連続です。
「超音波で数学の学習効果が10%向上」みたいな内容の記事が表示されたこともありげんなりしましたけれど、最近はレーザー通信かな?とおもうようになりました。
そこで思い出したのが1980年代から家庭用としても普及し、その後レーザーカラオケとして業務用として2000年代初頭まで使われていたレーザーディスク。ということで検索しました。
レーザーディスク(LD)は、直径30cmの大きな光ディスクに、レーザー光を当てて反射光の変化から映像や音声を読み取る。非接触で再生するためすり減らないのが特徴。初期はガスレーザーだったが、のちに半導体レーザーへ移行し普及した。
レーザーディスクの技術も実用化から50年以上経過しているので医療やさまざまな分野への応用がすすんでいます。当然脳の情報も光+超音波などでイメージングしたりします。
ということで検索時に表示された最近の記事のタイトルを以下にコピペしました。
手術不要で音を届けるレーザー照射技術を開発、次世代の難聴治療に 医療技技術ニュース
同志社大学は、外耳からのレーザー照射で蝸牛を刺激して聴覚を誘発する、非接触型刺激技術を開発した。外科手術や遺伝子改変を必要とせず、レーザー刺激を実際の音として知覚していることを実証した。2026年08月06日 15時00分 公開[MONOist]
頭皮脳波の可能性:聴覚言語情報の中有出と脳内表層の個人差
https://www.jstage.jst.go.jp/article/larynx/37/1/37_20/_pdf
上記のほかにもいろいろなトピックが検索で出てきました。最近Brain-to-text技術が進化してエラー率も低下しているそうで実用化も時間の問題となりそうです。
数学を勉強しないと高周波騒音に関係していそうな理工系の本の内容がわからないんですよね。アタマが悪いので数学の勉強の妨害をしないでくださいとおもうのですけれど、超高IQで攻撃的な方たちにはかなわないのでたいへんです。
今日も高周波騒音は続いています。