数学語のひとつに論理学があります。論理学自体がひとつの文理融合的な学問分野で、数学では数理論理学というジャンルがあります。文系なので論理学の本は読むだけなら読めるのですけれど、数理論理学は数学の内容がわからないのでお手上げです。
そこで思い出したのが高校数学の「集合と論理」。教科書対応の参考書だけでは文系とはいえ一応大卒としては内容的に物足りないので受験参考書を物色してみました。
文章の部分は読めるのですけれど、数式の内容がわかりません。
現役で東大合格する高校生は、高校時点でこの内容を理解できてしまうんですね(浪人生でもすごいと思います)
高校生レベルとしては非常に高度な内容ですけれど難関大学以外でも理系の大学数学ではこの程度の論理も必要になるわけですね。
日本語と数式が表す内容の対応についてはじめて考えさせられました。
「数学は読解力」とも言われますけれど、やはり「数学語」というほうがぴったりくるのではないでしょうか?
レーザー?超音波?ときどき光が含まれる高周波騒音は先週落ち着いてまた、日曜あたりからパワーアップしています。
