研究が現在さかんに行われているということで、高周波騒音がほんとうにひどいので、参考になる資料はないかと検索してみました。類似の研究は多数あるのですけれど(薬物やナノロボットによるものなど)、日本語版を引用します。

 

 

血液脳関門解放術による遺伝子治療法の開発ー身体を傷つけない脳疾患の治療をめざして 公開日:2023年4月20日

https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2023-04/2304_Takada_SciAd-392c4fbb84e382b57c4ca4652d15fbb1.pdf

 

 

 

それから、昨年秋、数日間つづけて夜中に激しい超音波?などの痛みを生じる程度の刺激を頭部に受けたら、ネットに「灰白質と白質の境目が出血してグチャグチャ」みたいな表示があらわれてげんなりしたことも思い出しました。ムーンショットの研究をいろいろ見ていたら「ムーンショット目標7 認知症克服への挑戦」の課題で「グリア病態からセノインフラメーションへ発展する概念に基づく認知症発生機序の早期検出と制御」が始まっていたので検索したら、このような研究がありました。

 

 

中高齢発症の気分障害に認知症の原因タンパク質が関わることを脳画像で実証ーQSTの独自技術でタウタンパク質病変を可視化し、客観的診断・治療へ 2025年6月9日

『Alzheimer's & Dementia: The Journal of the Alzheimer's Association』のオンライン版に掲載される「Kurose S, et al. Diverse tau pathologies in late-life mood disorders revealed by PET and autopsy assays(邦題:PET・死後脳で明らかにされた老年期気分障害における多様なタウ病理)」に基づいて作成されています

 

 

以上のような実験が秘密裏で被験者に無断で行われていたとしたらおそろしいですね。でも技術的には可能になりつつあるのでどうなっていくのでしょうか?