たまにテレビで子供向けアニメのエンディングを見ていたら、スタッフが韓国名の人が多いのでずいぶん変わったんだという印象でした。
近年「日本のアニメ文化を世界に発信」みたいなかけ声は大きいのですけれど、検索してみたら、さいきんは日本のアニメ制作業界はきびしい状況のようです。
TV,映画化、キャラクターグッズなど手広く展開するコンテンツビジネス化がすすんで、制作は海外という構図は、トランプ政権になって明らかになったようにハリウッド映画の撮影、制作場所が米国内ではないということとなんだかつながっていました。
数年前から中華アニメが高度成長期に入ってきたタイミングでもあり、和製コンテンツは今後どのようなものになっていくのでしょうか?
高周波騒音は超音波成分も多めでたいへんです。