頸骨の前側に体重がかかるのが感じられるようになりました。


そもそもO脚でなかったら内転筋をコントロールする必要もないので力学的エネルギー損失の大きさに改めて唖然とします。


こうなると膝の内側から内踝までの力の伝わり方の悪さが顕著に感じられます。とはいえ50年以上っもO脚状態で生きてきたのでワタシの骨格なりの最適な状態のイメージができません。


ということでここのところ股関節、膝、足首、足の指をくるくる回してから(足指は手で持って回して)から通常の全身ストレッチをしています。


内転筋と足裏3点をコントロールすれば膝下の内側のつながりは改善されるものなのか?内転筋はともかく足裏は常時コントロールできるわけではないので来年の夏頃には判明するかもしれません。



日本人に多いといわれるカカト重心の方々のトレーニングの参考になれば幸いです。


カカト重心は日本人に遺伝的に多いのか?ランドセルの影響もあるのか?最近は脚がまっすぐに近い子供も増えているので生活環境?


高周波騒音は相変わらずヒドイです。