景気の先行きが不透明なので「バブル紳士たちの頂点に君臨した男」という帯の宣伝が気になって購入しました。バブル世代ではありますけれど日経平均株価が最高値をつけたのは新入社員だった1989年でそれ以降1度も3万8千円台になったことはなかったのでこの本は大変勉強になりました。高周波騒音は強烈なまま続いています。