右が現在の足指を曲げた状態です。


左の写真は少々デフォルメしていますけれどつい最近まで5本をすべて丸めようとしても親指だけ右の写真の角度まで曲がらずまっすぐなままでした。


それでも歩いていると親指までのアライメントが中途半端で力の伝わり具合がイマイチです。


ときどき意識的に親指の付け根を踏み込んで親指の腹までつなげて歩くようにしていますけれど外反母趾ということもありスッキリしません。


腓腹筋下端から足首の間には大きな筋肉はないので足首のすぐ上からO脚という骨格の物理的影響が大きそうです。