
やろうと思えば自宅でもひと昔前の研究室並みの環境を整えられるようになりました。
独学研究の成果はLinkedInなどのSNSを通じて全世界に発信することもできます。
近年権威ある論文掲載誌に掲載される論文の共著者数は増加していてそのような研究は大規模な共同作業になっています。
一流誌に掲載される予算も頭脳も機材も最高レベルな最先端研究はもちろん今後も新たな知見を切り拓いていくわけですが、一方でそのような最上位頭脳を必要としない身近な研究を行う普通の人も増えていくので大学を含めた研究機関が変化していくのかもしれません。
研究スキル売買や卒論代行が行われているところはすでに機能的には形骸化しているのかもしれません。また経歴詐称は有名大学の学位はブランド物のバッグのような価値を表すツールであることの証明なのでしょう(○しん○大卒では都議候補としては不十分だったのでしょうか?)
もっとも社会が高度化して企業も新卒を時間をかけて育成する余裕もなくなっているので学士では必要な内容がカバーしきれない分野も少なくないと思われます。理系は修士までというのはワタシが大学生だった35年前もすでにありましたからまして現在は言わずもがなです。
ワタシもようやくヒザの後ろを伸ばせるようになり全身のバランス調整のメドがついたのでエクササイズを考えるための測定データを集める方法を検討するため生体工学の入門書を読み始めたばかりです。
夜中にも高周波騒音(超音波/電磁波/放射線?)がひどくツイッターに表示された記事などを見て考えたことをまとめてみました。