夫の勤務先は大手メーカーで30年前のバブル期は事務職は不人気でした(当時は金融機関が人気)新婚でバンコクに行ったときも「あんなところに行くなんて可哀相」なんていう人も。


最近は様変わりして人気が上昇し上流階級の方々が増加し同窓同期はすでに子会社出向になったそうです。


実はワタシの弟は重工超大産業のメーカーに営業マンとして勤務していました。ワタシとは対照的でスポーツマンで学生時代は富士山でレスキュー隊もしたことがある元気な弟でした。就職した頃はバブル期で接待で帰宅が遅くあまり会話した記憶がありません。小さい子供たちを連れてアメリカ駐在中に工場立ち上げにも関わり、帰国後も海外出張や子供のサッカーなどで多忙ということで数年に1度正月に会うかどうかでした。


それが突然「入院していていつまでもつかわからない」とメールが来て仰天して病院に行ったら珍しいがんで治療法がありませんでした。結局1年半後(7年前)に亡くなったたのですが今考えるとネポティズムの影響もあったのかもしれません(強力なコネがないと淘汰される?)


ワタシが運転に再トライしたのもそのような諸々の事情があったので70代位までは運転して入院先に駆け付けられると便利と考えたからです。