バブル世代で、新入社員時代にえげつない地上げの話やその後のバブル崩壊でのローン破綻、リーマンショック後のいろいろな状況も見てきたので不動産については慎重です。


でも夫が昨年3回眼科の手術を受けたので通勤を考えて勤務先近い都心周辺に引っ越しを検討していたら新型コロナでリモートワークに。


もともと体調管理のために転居を検討していたのですが今回ばかりは山手線内側より広い郊外ファミリー向けマンションでよかったです。


とはいえこのような経済状況だと何かと物騒な事件も起こりうるので恐ろしいです。最寄駅の綱島は2年後の2022年に相鉄線と相互直通運転になり綱島新駅から新横浜にダイレクトに行けるようになります。


新駅併設の100メール超の高層ビルに商業施設、港北区のコミュニティホール、住居が入るそうです。横浜市の再開発事業です。


昔日吉に土地提供して慶應義塾大学を誘致した東急電鉄も今度は綱島を重点地区にしたそうです。ウチは子供がいないので最近の受験事情には疎いのですが綱島から東急バスがある田園都市線の江田駅に慶應横浜初等部が2013年に出来ていたので綱島からは横浜のトップレベルの私立小中高への通学が非常に便利な場所ということになります。


新駅予定地周辺は2~3年前は地価が大幅に上昇していました。



そんな中での今回の実質経済停止ですから資金繰り需要で不動産関係で怪しい企ても出てくる可能性があります。




そう考えると高周波騒音(超音波/電磁波/放射線?)が3年前から始まったのもちょうど綱島にアップルの研究所が出来たこともあり再開発のニュースで盛り上がっていた時期と重なります


ウチは本当に気を付けないと病院送りにされて家を乗っ取られる可能性があります