
福井駅前 苔の里 小松市 金沢
福井駅近くホテルでへしこ茶漬けなどの名物を朝食いただいた後、再度福井駅直結のおみやげ店で特産品を少々買い足し、駅近くのコーヒー豆販売のお店で久しぶりにおいしいカフェラテ。
そして金沢に向けて出発。途中の道路沿いには九谷焼のお店なども見られました。
金沢までの間に北陸新幹線開通までは時間短縮に圧倒的優位の小松空港とこれから北陸新幹線が延伸する小松駅もあったので観光名所も調べたら薬草園は残念ながらゴールデンウィーク中は閉まっていたので「苔の里」へ行きました(写真)日用町という小さな里山集落が一般人に公開している苔庭です。最近人気があるそうです。
その後小松駅周辺をクルマでぐるっと一周したもののお昼を食べられそうなお店はなかったので再び金沢に向かって一般道を走っていたらロードサイドにスーパーやドラッグストア、さらに走ると右手にイオンモールがありました。
あきらめかけたところ焼肉の大きな路面店があったので即決しました。ワタシでも簡単に入れる交通量で助かりました。小浜の夕飯で鶏肉を一切れ食べて以来のお肉でした。近江牛も若狭牛も食べ損なったのでステーキにしました。ちなみに北陸はズワイガニが有名ですが季節ではなかったので今回は食べられませんでした。
その後金沢にもすんなり到着。しかし前日チェックしたらホテルに駐車場がないと判明。近くのコインパーキングに停めて荷物をがらがら引いてホテルに行ったらチェックインにやたらと時間がかかってしまい徒歩で兼六園に着いたら16時半過ぎになってしまいました。
ちょうど桜がおわって菖蒲はまだだったので色彩は地味でした。手入れの行き届いた庭園の立派な松や苔が印象的でした。
それから21世紀美術館、香林坊周辺を歩いてバスで金沢駅に行きました。金沢駅は大混雑でびっくりでした。途中お店が混んでいたので(それは想定内でした)ご当地駅弁でも買ってホテルで食べようと思ったら19時時点でお弁当が実質売り切れ状態で冷蔵ケースは空っぽ!
観光案内所で聞いて見たら駅のお店は通常22時まで営業しているものの前日(4月30日)はネタ切れで早じまいが続出だったそうで「お寿司はまず無理」とのことでした。
恐るべし10連休効果!
仕方ないのでタクシーで西茶屋街まで行って歩いてお店を探したのですが金沢名物のある居酒屋には軒並み断られました(断る側のお店の人も「これ以上来ないで」という感じでした)ワタシ達も断られましたが他のお店で他の観光客が断られているのもたくさんみました。
香林坊を過ぎるとお店も少なくなり寒さも増して雨も大粒になってしまい「ローソンでお弁当か!」と一本脇道にそれたら結構お店がありました(兼六園に行くとき通った道でした) 21時過ぎだったのでちょうど空きができて入れてラッキーでした。そこでニシンのヘシコやイカの黒作りなどにありついてようやく金沢観光気分に。お店を出たときなぜかコストコの水のペットボトルを渡されました?
金沢はカフェが多いので和カフェで朝食でもと思っていたのですが予定変更でファミマで飲み物とクッキーを買って部屋に戻りました。