
豊橋から豊田市北小田、美濃うだつの町並み、養老SA経由で彦根市へ
2日目は豊橋駅周辺を散歩して名古屋圏ならではのあんこトースト付きモーニングをCafe UNO UNOでいただき、名物のちくわお店でねりチヂミいかと大あさりを買ってホテルの部屋に戻ってかじってからテレビで偶然見て「道中だから」と
予約した女性ハンターさんがジビエ丼を提供する豊田市北東部北小田にある「山里カフェ Mui」に向けて出発しました。
予定では豊川インターから岡崎インターまで東名高速の予定が渋滞の道路表示のため国道1号で岡崎までいきました。そこからカーナビで足助方面に向かいだんだん山里に入りました。途中「松平家発祥の地」も通過して「そういえばこのあたりは家康の出身地だったののね」などと思い出しながらせっせと走って「鹿ビビンバ丼」に山草入りスムージーにありつきました。
山里カフェMuiには見たこともない狩猟ライフ関連の雑誌や本が置いてあり「獲物を探すのは難しいのでは?」と細身の女性店主さんに聞いたら「害獣駆除の網を仕掛ける」そうです。そういえば新東名高速道路には鹿の表示がたくさんありました。
時期によってはヒナドリやキジやアナグマもいるそうで店主さんは北海道にも鉄砲撃ちに行くそうですから根っからのハンターのようです。
1時間ほどで次の目的地に向けて出発。足助の先から東名高速に戻っても連休初日の渋滞が予想されたので豊田勘八から東海環状自動車道で美濃のうだつの町並みへ。ちょうどGW期間中は無料解放ということで駐車場料金もかかりませんでした。
こじんまりとしたきれいな古い町並みで美濃和紙が特産品です。
写真の今井家住宅が歴史資料館になっていて庭に水琴窟がありました。美濃和紙灯りアート館には毎年10月開催の灯りアート展の灯りアートとそれらが実際にうだつの町並みを照らす様子を写真でみることができました。「HAPPASTAND」でお抹茶と和菓子のセットをいただいて一休みして彦根に向かいました。
途中養老の滝でお水を飲もうと思ったのですがぎりぎり間に合わず養老インターで給油しておしまいということに。
時間があれば賤ヶ岳の古戦場跡や犬山城、茶臼山なども行けたのですがそう欲張れるものではありませんでした
夜はタクシーと電車を乗り継いで長浜に行き「琵琶湖の食材にこだわっている」というレストランPASSOへ。野菜多めでパスタ少なめとリクエストしていたのですがなぜかカッペリーニとリゾットと手打ちパスタが出てきました。このGWで一旦お店をクローズして富山で和ハーブなどの勉強に行ったりして新メニューを開発して再度オープンするそうです。ミョーに納得。
お店のオーナーによれば滋賀県民は大阪や京都に日帰りで食べに行ったりするどうで難しいそうです。
伊吹山で摘んだばかりのヨモギを見せてくれたのはよかったのですがそういうヨモギのパスタが出てくるのを期待していたわけで。また琵琶湖で捕れる鮒は卵の入ったメスを使うのでオスが安すぎるのが問題とお話してくださったのはいいんですがそれなら中華料理のメインのように鮒まるごと1尾と近江野菜を蒸し焼きにしてだぢてくれればよかったのにという感じでした。とはいえご当地食材にこだわったお店は貴重なので新メニューに期待します