テレビで心拍数がなどを自動で測定するシャツがあるというニュースをみてSPORTECという健康、フィットネス、健康食品の展示会を見に行ってきました。

以前から興味のある姿勢測定では

㈱OSU Health Support Academyの
THE BODY CONDITIONER


株式会社 3D Body Labのi-body


ロコモティブシンドロームのテストでも使用される椅子からの立ち上がり時の脚の筋力、バランス測定は

株式会社タニタのzaRitz


骨盤周りのトレーニング機器は
Panasonicの体幹トレーニング機器
コアトレチェア


以上を組み合わせると例えば姿勢チェックとzaRitzで検出された問題箇所をマンツーマンのトレーナーのレッスンで改善エクササイズを習い(重度なら整形外科で治療と理学療法)、コアトレチェアで準備運動としてざっくりほぐすことも可能だと思いました。



会場では気付かず実際には見ていないのですがOFFICIAL GUIDE BOOKに載っていて気になったのが

リーフ㈱の
「デイサービスの声を参考に開発した歩行に特化した機能訓練支援機器です。測定~レポート作成が行えます」という歩行評価インソール Pit Care(ピットケア)



「ここまできたんだ」と思ったのが

株式会社ピクスフォーマンス・ジャパンの
「AI活用で、パーソナルトレーニングをより身近に」というPixformance

若年人口がこのまま減少すれば人手不足の影響はフィットネス分野でも無人化を進めるでしょうか?


機能訓練や健康増進の参考になれば幸いです。