NHKスペシャル「人体」は毎回見ています。昨夜のテーマは「腸」でした。
腸内細菌は健康を左右する要因としてここ数年ですっかり定着した感があるのでどのような内容なのかと思っていたら「食物や最近を表皮から内部に取り入れて免疫細胞を訓練する」機能があるということでした。またある特定の腸内細菌が存在しないと過剰免疫の抑制物質が生成されず一部の自己免疫疾患との関連があるのではとされているそうです。
腸内細菌の種類と健康との関連については素人なので今後の研究の進展を待つことにして「免疫細胞を訓練する」について「そうだったんだ」と思い当たることがありました。
夫は体調不良で2年近く服薬したのですけれど便秘になってしまいました。もともとは下痢と便秘を繰り返すタイプだったので薬の影響です。
それでちょうど2年前にめでたく服薬終了にこぎつけたもののその後も便秘が残ってしまいました。もっともその直前に残業帰りにタクシーを降りたところで後ろから来たバイクに突き飛ばされ頭を打ったのでその影響もあったのかもしれません。
ちょうど腸内細菌の健康への影響」が盛んに取り上げられていたので「腸内細菌を増やすためにヨーグルトや乳酸菌を試そう」ということで当初は朝晩2回、青菜2~3種類にみかんとキウイにリンゴとヨーグルトと乳酸菌飲料3種類くらいをミキサーにかけてジュースにして夫と2人で飲みました。青菜とは言っても季節の影響もあり豆苗やブロッコリースプラウト、大葉などもいれてなるべくいろいろな種類にしたのとヨーグルトと乳酸菌は当初は1週間3種類を続けてその後次の組み合わせに変えていました。途中からいろいろな乳酸菌飲料やヨーグルトにしたときはどれも2日連続で入れるようにしました。
ドラッグストアで買えるビオフェルミン、エビオス錠、ビフィーナに乳酸菌発酵の漬物や味噌も種類を替えながらいろいろ食べました。
乳酸菌野菜ジュースも続けながらなるべくカラダも動かすようにしていたので「これでよくなってきたかな!?」と思ったらその年の夏に夫は膀胱炎になり(つづけざまにぎっくり腰も)「抗菌剤も飲んだので「野菜+乳酸菌」ジュースだけでよくなったとは言えないのですけれどその後便秘がすっかり解消しただけでなくもともと頻繁に下痢を起こしていたのがすっかりよくなりました。
昨夜の番組にあったように夫の腸で免疫細胞が鍛えられたのかもしれません。ミキサーで作ったジュースなのでビタミンや酵素はあまり含まれていないから食物繊維の摂取にはなるだろうとは思っていましたのですけれど野菜や乳酸菌の種類の多さ自体が重要だったのかもしれません。
ちなみに当時読んだのがこの本です。腸内細菌だけでなくカラダ全体+周囲の微生物環境についてです。
「マイクロバイオームの世界 あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち」
ロブ・デサール&スーザン・L.パーキンズ(著)斉藤隆夫(訳)
紀伊国屋書店
夫のためにはじめた乳酸菌野菜ジュースなんですけれど飲み始めて1か月くらい経ったらワタシも皮膚の炎症が収まったという副産物も。これもジュースのだけのおかげかどうかは不明ですけれど
番組で紹介されていた多発性硬化症とクロストリジウム菌についての詳しい内容はこちらです。本当にごく最近の発見なんですね。
5)腸内細菌と多発性硬化症 - J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/105/9/105_1717/_pdf
腸内細菌は健康を左右する要因としてここ数年ですっかり定着した感があるのでどのような内容なのかと思っていたら「食物や最近を表皮から内部に取り入れて免疫細胞を訓練する」機能があるということでした。またある特定の腸内細菌が存在しないと過剰免疫の抑制物質が生成されず一部の自己免疫疾患との関連があるのではとされているそうです。
腸内細菌の種類と健康との関連については素人なので今後の研究の進展を待つことにして「免疫細胞を訓練する」について「そうだったんだ」と思い当たることがありました。
夫は体調不良で2年近く服薬したのですけれど便秘になってしまいました。もともとは下痢と便秘を繰り返すタイプだったので薬の影響です。
それでちょうど2年前にめでたく服薬終了にこぎつけたもののその後も便秘が残ってしまいました。もっともその直前に残業帰りにタクシーを降りたところで後ろから来たバイクに突き飛ばされ頭を打ったのでその影響もあったのかもしれません。
ちょうど腸内細菌の健康への影響」が盛んに取り上げられていたので「腸内細菌を増やすためにヨーグルトや乳酸菌を試そう」ということで当初は朝晩2回、青菜2~3種類にみかんとキウイにリンゴとヨーグルトと乳酸菌飲料3種類くらいをミキサーにかけてジュースにして夫と2人で飲みました。青菜とは言っても季節の影響もあり豆苗やブロッコリースプラウト、大葉などもいれてなるべくいろいろな種類にしたのとヨーグルトと乳酸菌は当初は1週間3種類を続けてその後次の組み合わせに変えていました。途中からいろいろな乳酸菌飲料やヨーグルトにしたときはどれも2日連続で入れるようにしました。
ドラッグストアで買えるビオフェルミン、エビオス錠、ビフィーナに乳酸菌発酵の漬物や味噌も種類を替えながらいろいろ食べました。
乳酸菌野菜ジュースも続けながらなるべくカラダも動かすようにしていたので「これでよくなってきたかな!?」と思ったらその年の夏に夫は膀胱炎になり(つづけざまにぎっくり腰も)「抗菌剤も飲んだので「野菜+乳酸菌」ジュースだけでよくなったとは言えないのですけれどその後便秘がすっかり解消しただけでなくもともと頻繁に下痢を起こしていたのがすっかりよくなりました。
昨夜の番組にあったように夫の腸で免疫細胞が鍛えられたのかもしれません。ミキサーで作ったジュースなのでビタミンや酵素はあまり含まれていないから食物繊維の摂取にはなるだろうとは思っていましたのですけれど野菜や乳酸菌の種類の多さ自体が重要だったのかもしれません。
ちなみに当時読んだのがこの本です。腸内細菌だけでなくカラダ全体+周囲の微生物環境についてです。
「マイクロバイオームの世界 あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち」
ロブ・デサール&スーザン・L.パーキンズ(著)斉藤隆夫(訳)
紀伊国屋書店
夫のためにはじめた乳酸菌野菜ジュースなんですけれど飲み始めて1か月くらい経ったらワタシも皮膚の炎症が収まったという副産物も。これもジュースのだけのおかげかどうかは不明ですけれど
番組で紹介されていた多発性硬化症とクロストリジウム菌についての詳しい内容はこちらです。本当にごく最近の発見なんですね。
5)腸内細菌と多発性硬化症 - J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/105/9/105_1717/_pdf