高周波雑音は続いています。


今日はみなとみらいまで散歩に行ったら丸善がでオープンしていたのでついでにぶらぶらしたら役に立ちそうな本が

「カラー版 自家用電気設備の保守・管理 よくわかる測定実務」(オーム社)」


家に帰ってパラパラみていたら「放電検出」という箇所が。放電が発生するとそこから超音波が発生するそうです。


そして放電検出器の性能チェックに超音波発生器を使用するとのことです。


この本に載っていた「ウルトラホン」のHPにある放電音とワタシが聞いている音はちょっとちがうのですけれどいろいろな周波数の可能性があるということでこれもチェックです。



ついでに「今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい電磁気の本」(日刊工業新聞)も買ってきたら高校数学レベルの式が。数学ですよね



仮に放電が原因の超音波とすると絶縁破壊にいたる箇所はどこなのでしょうか?


超音波発生器が原因なら放電検出器でいいわけです