ある程度年数も経ったマンションなのでリフォームの広告もなんだかんだと目にする機会も増えてきました。ただ「スタイリッシュでホテルライクな非日常空間にリフォーム」というのは写真でみると確かにきれいなんですが我が家の場合仮にそこまで予算があったとしても違う感じにするよねというのとシステムキッチンなどにしても「時代遅れ」な感じではないので模様替えすることにしたわけです。これまで家具や食器に凝りまくるということはなかったですし今回もお店で決めてしまうつもりでした。


ところがお店には案外現物が少ないことが判明。そのかわりお店のネットでカーテンや壁紙の柄選びが一つのお店で数百、数千と数えられないくらいの種類があったりします。予算の制約がないお宅なら輸入物も国産も天然素材、ポップなものから芸術品のようなものもまでよりどりみどりです。そのほかにも和素材の壁紙やタイルも小さな製造元がオンラインでDIY用も出していたりして気になるものも多くなかなかイメージがまとまりません。


輸入壁紙は色や柄の発想が根本的にちがうのでステキなものも多いのですが大胆な柄を使うならトイレのような限られた空間でしょうか?でもトイレは抗菌タイルのほうがよいでしょうか(うちのトイレは窓がないので)!?


リビングは出窓をインパクトのあるマルチカラーのレースカーテンに変えたのでそれに合う色と素材を探さないといけません。リビングだけはちょっと急がないと大きな本棚が来月末あたりに届くという


千代紙の色柄も江戸と京都で違いがあったりして輸入壁紙とは違うインパクトのあるものもたくさんありますし、襖紙も襖だけでなく壁紙としては反物のようにサイズが決まっていたり壁に貼るのは難しいとか制約があるのでしょうか?


リビングダイニングは隣が和室で障子風の引き戸がリビングについているので白木の桟にカーテンボックスは白、出窓の下は黒御影石のカウンター、リビングに張り出しているキッチンカウンターも白で床はナチュラルカラーのフローリング(マンションなので勝手に張替えると騒音を計算できないので自分ではやりません)、窓を大きく採ってあるので壁の面積という具合なので今の無難な壁紙なのも分譲マンションとしては致し方ない感じです


テレビやエアコンもスマホのようにデコレーションしたら多少はかわいくなる気もしますが内部に熱がこもったりしたら危ないですね。


こうやって自分で探してみると組み合わせもありますしDIYで簡単にできるかどうかも重要なポイントなので見方が変わります。予算も費用をかけるところとキッチンの天井のようにお手軽予算のところとさまざまですから今月いっぱいは考えます。こんなふうにブログの記事を書きながらアタマの整理をするくせがあるようです。


料理なら和洋中にエスニックもテキトーに組み合わせておいしければラッキー、失敗なら次ぎに活かせばよいですがDIYは塗ったりすると変更が難しい場合もあるので多少慎重になります。


ワタシが考えられるのは所詮内装の一部なわけで配線や配管は占有部分はスケルトンリフォームでやるにしても共有部分は大規模修繕計画に入っているのなら何年後なのか探さないといけないですね。大人2人の生活なので内装は経年劣化してはいますが子供が建具を蹴破って穴があいているなんてことはないのと全体的にデザイン自体はまだ古びた感じはしません。


それより陳腐化したのはインターホンで、そこに火災報知器やガス漏れ探知機がつながっているのですがそのシステムの誕生当時は電話線の使い道が限られていたため普通の電話機でエントランスの解錠するようになっているの先日のネット回線工事もかなりややこしかったです。保守期限が過ぎているので変更を加えると動作の保証はできないとのことだったのですが幸い問題はおきませんでした。


買った当時の売りだったもので我が家では不要だったのは各部屋ISDN回線とテレビ端末が付属というものでした。ただマンションのLANDでネット接続する前はダイヤルアップ接続だったので多少はつかいましたが。こういう規格は新技術の開発によってどんどん変わりますから予測が難しいので交換しやすさは重要ですね。あとはバルコニーの日当たりがよいので当時はオプションでつけた浴室乾燥機。これは家族構成にもよるので一概にはいえません。