アシの親指からアシの内側 が付け根までつながったのでもともと両アシの小指と小指の間に上体の重さが全部かかっていたのが両中指の間におさまったわけです。以前より狭い面積で上を支えているので立っているだけで筋トレ状態でしょうか!?
太巻きにたとえるなら中の具とごはんの巻き具合が合わないかんじなのできっちり巻き直しているかんじです。ケガするずっと前にまだ外側の筋肉をバリバリつかって踊っていた頃腹直筋は6個に割れていたのですけれどずっと「腹筋が弱い」という指摘をバレエのレッスンで受けていました。まさに「コアが抜けていた」んですね
親指が踏み込めなかった弊害っておそろしいですね。
少なくとも中高時代黒のローファーで通学していたときからずっとカカトの外側が減っていましたから外側がガチガチに固まって上半身を表面から支えていたんですね。皮肉なことに昨年肉離れで2週間は安静にして1ヶ月半以上ルルベも禁止だったので外側の硬さがとれたんですね。