話題の順序が逆になったが土曜はいつものようにダンスのレッスンに行った。帰りの乗換駅で友人に「ちょっと何かつまんで帰らない?」といわれ近くのセルフサービスのお店でビールを飲んだ。


そこで「今日、バーを使ったウォーキングのときよっぽどレッスンを止めて『先生のすぐ後ろについてしっかり見てまねして練習しなさい』って言いそうになったわよ!」とお叱りを受けてしまった。ついでに最近私のダンスがなんだか萎縮していてよろしくないとも指摘されてしまった。


もともとレッスンは後ろや端でのんびり受けるほうが性に合っていると言ったら「そういう性格は損だから直しなさい」と言われ、それに最近ひけちゃってと言うと何故か「例えば医者や弁護士などいわゆる立派な職業についている人々は人格が優れているかというと全然そんなことはない」また「容姿が優れている男性は学者ですら深みに欠け面白みのない人が多い。そういう性質はその人の年齢が上がるについてより顕著になる」というお話をされ最後に「あのレッスンの良さがわかるならとにかくしっかり受けてきちんと教えてもらいなさい!もったいないわよ」と締めくくられた。


そのとおりで習い始めのかなりはやい段階で私が「ショーダンスの先生が苦手で耐えられない」と音を上げたとき友人は「あの性格は変わらないからダンスが面白くて習いたいのならガマンするしかない」とおっしゃったのだった。そう、忘れてた。それでめげるとは。私も踊れるようになりたいならいつまでも友人に甘えていないで自立しなくては。そしてだんなに「不慣れなチアリーダーみたい」と吹き出されたポーズを練習。今度は個人レッスンだ。


ヨルバは少しだけ慣れてきたので家でもステップが思い出せるようになってきた。そこでノートに書き出してみたんだけどあとで読み返してわかるかな??動きって文字にすると難しい。歌詞は!?ヨルバって当然ヨルバ語なんだよね。


「ウラからはいって①右足前、②左足つま先その半分まで③右下がって・・・」なんてノート片手にステップをふみながら書いている。