だいぶじめじめしてきたのでベランダのラベンダーを切り戻し他の鉢植えも枯れ葉やゴミを取り除く。もう6月も半ば、梅雨間近。今年ももう半分終わり。はやい。
年金問題の報道を見ながら「1000万件以上の不備な元データを1年で照合するなんて無理だし、これまでそんなずさんなことをしていたなんて保険金不払い問題でつるし上げられ、金融庁の通達により過去の給付金支払状況を検証するためルーティン以外の業務が増大し大変な作業に追われている保険業界の現場の人は怒っているだろうな」と思う。
さてダンス。火曜のバレエを7月一杯休会してヨルバの初中級のレッスンに行ってきた。いまさらだけど本当はこちらからはじめるべきだった。あと1ヵ月半、少しでも基本が身になるようがんばりましょう。ついでにバレエのオープンクラスにはじめて出てみた。いつものレッスンとは微妙に違うのでキンチョー。基礎クラス(初級と入門の間のレベル)だったんだけど私は近所のオールレベルのクラスではじめたので入門のレベルのことでもできていないものもあるし、初級ぐらいの部分もあるようで基礎を確認するいい機会のようだ。 ちょうど先週土曜日服部有吉さんがテレビのインタビューで「基礎は大切」と言っていたし。
ダンスではなくコミュニケーションの話になるが先日知人がキューバ人の先生(私が習っている先生とは違う)にルンバのレッスンで「コシの動かし方が間違ってる。それなら動かさないほうがマシ」と言われてしまったと苦笑いしていた。「それならちゃんと教えればいいのに」と言ったら知人は「言葉の問題もあるし、そう言いたくなる気持ちはわかる」と理解を示していた。何てやさしい!
私の性格ではショーダンスの先生についても「日本できちんと仕事するつもりなら日本語話せば」と思ってしまう。そういうスタンスで習い続けた結果2年近くたっても先生との言語コミュニケーションは全くといっていいほど成立してない。先生もスペイン語が堪能な人としかまともな話はしないようだし、あの程度の日本語でも東京では十分楽しめてしまうのだろう。だから毎週来るスペイン語の話せない(ついでにノリも合わない)生徒話すことなんて全然興味がないのだ。日本語が話せないということだけが問題なのではない。友人も「あれだけ日本語が話せないと・・・」とお手上げだ。
別に友達同士ではないので立ち入った話をする気もないけれど見た目で伝わるかどうかがすべてのダンスを教えるにしてもそういう姿勢ではマズイと思ってしまうし、それが態度に出ちゃうところが私の問題だ。でも私のそんな問題意識自体が全然伝わらないんだろうなとも思う。
バンコクで4年現地のスタッフと仕事をしていたときの写真をみるといつもゲッソリしていたダンナは(南国気質のタイ人とタイ語、英語、日本語ミックスで経理や事業計画をつめるのはものすごく消耗したのだ)私の個人レッスンについて「毎月きちんと受ければ先生もそのうち定期収入として認識してきちんと教えてくれるようになるよ」と言っていたけどここまでコミュニケーションが成立しないと多少心配になるこのごろだ。教えるほうはもっとストレスを感じているのは伝わってるんだけど。でも先生が教えるショーダンスは本当に面白いのだ。続けられるかしら。
年金問題の報道を見ながら「1000万件以上の不備な元データを1年で照合するなんて無理だし、これまでそんなずさんなことをしていたなんて保険金不払い問題でつるし上げられ、金融庁の通達により過去の給付金支払状況を検証するためルーティン以外の業務が増大し大変な作業に追われている保険業界の現場の人は怒っているだろうな」と思う。
さてダンス。火曜のバレエを7月一杯休会してヨルバの初中級のレッスンに行ってきた。いまさらだけど本当はこちらからはじめるべきだった。あと1ヵ月半、少しでも基本が身になるようがんばりましょう。ついでにバレエのオープンクラスにはじめて出てみた。いつものレッスンとは微妙に違うのでキンチョー。基礎クラス(初級と入門の間のレベル)だったんだけど私は近所のオールレベルのクラスではじめたので入門のレベルのことでもできていないものもあるし、初級ぐらいの部分もあるようで基礎を確認するいい機会のようだ。 ちょうど先週土曜日服部有吉さんがテレビのインタビューで「基礎は大切」と言っていたし。
ダンスではなくコミュニケーションの話になるが先日知人がキューバ人の先生(私が習っている先生とは違う)にルンバのレッスンで「コシの動かし方が間違ってる。それなら動かさないほうがマシ」と言われてしまったと苦笑いしていた。「それならちゃんと教えればいいのに」と言ったら知人は「言葉の問題もあるし、そう言いたくなる気持ちはわかる」と理解を示していた。何てやさしい!
私の性格ではショーダンスの先生についても「日本できちんと仕事するつもりなら日本語話せば」と思ってしまう。そういうスタンスで習い続けた結果2年近くたっても先生との言語コミュニケーションは全くといっていいほど成立してない。先生もスペイン語が堪能な人としかまともな話はしないようだし、あの程度の日本語でも東京では十分楽しめてしまうのだろう。だから毎週来るスペイン語の話せない(ついでにノリも合わない)生徒話すことなんて全然興味がないのだ。日本語が話せないということだけが問題なのではない。友人も「あれだけ日本語が話せないと・・・」とお手上げだ。
別に友達同士ではないので立ち入った話をする気もないけれど見た目で伝わるかどうかがすべてのダンスを教えるにしてもそういう姿勢ではマズイと思ってしまうし、それが態度に出ちゃうところが私の問題だ。でも私のそんな問題意識自体が全然伝わらないんだろうなとも思う。
バンコクで4年現地のスタッフと仕事をしていたときの写真をみるといつもゲッソリしていたダンナは(南国気質のタイ人とタイ語、英語、日本語ミックスで経理や事業計画をつめるのはものすごく消耗したのだ)私の個人レッスンについて「毎月きちんと受ければ先生もそのうち定期収入として認識してきちんと教えてくれるようになるよ」と言っていたけどここまでコミュニケーションが成立しないと多少心配になるこのごろだ。教えるほうはもっとストレスを感じているのは伝わってるんだけど。でも先生が教えるショーダンスは本当に面白いのだ。続けられるかしら。