昨夜はYUSAのライブに行った。2日続けてライブなんて行く予定はなかったんだけど、だんなが聴かないと後悔するかもなんていうから行ってみた。

上野から駆け込んだらもう21時半ぴったり。幸いチューニングがあり始まってはいなかった。

そしてライブ。かなり低い声。ボサノバ風、ジャズ風、ラップ風、いろいろある。ギターもうまい。ボレロってこういう曲のことを言うんだとやっとわかった。

バンド編成は彼女、キーボード、ベース、ドラム、ギター。ギターの人は彼女が尊敬している先生だそうだ。

2ndアルバムBreatheからBreathe。Breathe Breatheという彼女の声が耳に残る。すごく素敵な曲。出だしは英語、うれしいと思ったら途中からスペイン語。歌詞がわからないのが本当に残念。

時差があってなんていいながら何と1時間半歌いっぱなし。とくにアンコールの曲はすごくよかったし、ラップっぽい曲は大好き。

すごい。最近少し年配の人のライブが多かったし、キューバというともう少しキューバ色が強いものを聴くことが多いが、このライブはよかった。

でも何でわざわざキューバの人の音楽を聴きに行くのだろう。それはダンスについても言えるわけだけど。