TVXQ…なんだね♪ -34ページ目

Heart,Mind and Soul をもう一度聞いてみた。


どんだけしつこいんだって感じですがあせる
もう一度、ちゃんと聞いてみました。(え、今までは?)

まずユノのリードがから始まるっていうのが新鮮。
でも男らしいのに、声はめっちゃ優しいユノだから、ぴったり。
ディレクターさん、ナイスですラブラブ
っていうか、なんて優しい曲なんだろう!
何もかも許してもらった、みたいな感じ。(誰に何を?)
落ち込んでないけど、落ち込んだ時に聞いたら泣きそう。

2番の歌いだしは、もちろん我らが(笑)ユチョン~♪
優しい声がぴったりですねー。でれでれ。

TVXQ…なんだね♪

そしてブリッジのところの “2人の絆はこのまま消えない” Why? Why,why...
→ジュンちゃんのソロ!(と解釈したくなるラブラブ)これはやっぱり映像で見たいところですね~。
CD音源だと、やっぱり抑えめだから。それはそれでまとまっているのだけれど。

ユチョンのこと大好きだし、みんな上手だけど、アーティストとしては
本当にジュンスは素晴らしい!
こんなにストレスなく歌を聴かせられる人って本当に少ない。
っていうか、私はあまり知らない。
まさに彼こそ、Born to sing音譜

そうそう、カリスマだあ~!
TVXQ…なんだね♪

あははドキドキ
でもソロの曲よりも5人で歌っている時のジュンスの方が
10倍くらい映えるし、キレイ。これがグループの力なのね。
1人だとダメだからじゃなくて、5人でいるともっともっと輝く。
(これは嵐の大野くんに対しても同じように感じるんです)

本当に、いろいろ感じさせてくれるいい曲♪
今日iTunesでアカペラバージョンも買ってしまった~ベル
罪作りな子達だわ。。。

Day Moon ~ハルダル~


またまたツボな一曲です。



このメロディってすごく70年代の歌謡曲イメージが
あるのですけれども…。
たまに昔の歌番組の映像とかを見ると、
昔の歌い手さんってすごく上手に感じられます。
(リアルタイムで見ていたわけではないので、
もしかしたらそういう方達だけが今放送されているのかもしれませんが)

で、そんなことも含めてこの曲には雰囲気というか
風情があるような気がするんです。

おもしろいなぁと思うのがそんな曲を、
違う国で違う時代に生まれた彼らが歌っているのに
なんだか昔から知っているような懐かしいような、
哀愁みたいなものが感じられること。

そしてライヴ映像見ると、みんな、歌うまい!
(ジェジュン風に♪)
節まわしとか細かい半音のフレーズとか、
すごく正確に音が取れているし…。
ハーモニーを聴かせるというより、個人技をいかんなく発揮してますね。

サビのところのユニゾンもめっちゃ美しい。
ハモりじゃない、全く同じメロディをなぞるのって
逆にすごく新鮮です。

本当にいい曲がいっぱい。
忙しいですDASH! ←勝手に。(笑)

Kiss The Baby Sky。


ユチョン好きなのに、この曲のことを書かないとは!
自分を叱咤したい気分むかっ(笑)。


この曲の第一印象は高いな~ってことと、
すごくさらっとしているな、という感じ。

ユチョンがどういう意図でこのFのコードを選んだか
わからないんですけど、違うコードでもちょっと弾いてみました。
↑どんだけマニアなんだ。

やっぱりそのコードが持っている雰囲気ってあるのですよね。
小学生の時、やたらとモーツァルトにはまって(変な子供あせる
その時先生が、『モーツァルトは悲しみを表現
するときにはGマイナーを使った』と教えてくれたんです。

この曲が持っている、耳触りが良いのだけれど
ちょっと鼻の奥がつんとくるような淋しげなところとか、
希望を感じさせるんだけど今は大丈夫?って心配させるような
ニュアンスとか、歌詞とのマッチングとか考えたら
やっぱりこのコードしかないのかなと。

あと、ユチョンのメンバーに対する『大好き』!
な気持ちが滲み出ていますよね。
テレビとかで見るだけだとアクが弱いユチョンだけど
ヴェールの下には喜びや淋しさや、いろんな気持ちが
たくさん詰まった箱を隠していそう。

この曲の曲を通じて変わらない流れるリズムの下に
ユチョンのいろんな気持ちがぎっしり。
…そう思ったらますますいい曲だなぁラブラブ


サビのバックのストリングスのフレーズも素敵。
アレンジもユチョンが手掛けたとか?
うーん、またヤラレました!!

Heart,Mind and Soul にギュっと。


バラードで、明日は来るから とか どうして君を、、、とかとは
また違う、大人な雰囲気の曲ですよね。



これは1stアルバムの中に入っている(というかアルバムのタイトルか)
曲、ということはチャンミンとか余裕で10代のときにレコーディング。
5人とも、そのときの自分なりにこの曲を消化して歌っていたなんて、
すごいですよね。
これも、当時の音源も良いのだけれど、今もう一度歌ってほしい曲だなあ。
なんか切ないというか、男の人のもどかしい心理模様を
歌っている曲だと思うんですけれども・・・。

サビのところで、コーラスしながらベースラインが半音ずつ変わって
コードが変化していくところなんて、秀逸!
メジャーコードの曲なのに、聴いていて切なくて悲しくなる。。

この曲は、最初リリースした頃は彼ら5人も曲の力にすごく助けられて
いたのではないかしら、、、と勝手に推察。(ごめんね)
もちろん声がきれいとか、音程がしっかりしているとか、
ハーモニーをきれいに作れるとかっていうことは出来ていたとして。
でも、いつのまにか精神的にも技量的にもすごく成長して、
曲が持っている力を彼ら5人が凌駕していったような気がする。
そして、もっと年を重ねてもっといい味を出してくれそうな気がする曲です。

この曲をはじめて聴いたとき、「こんないい曲あるんだ~!」
と思って、例によってお風呂DVDで聴いたのだけれど
ちょっと湯船に沈みそうになっちゃったから!←危険です。

なんかタイトルも可愛い、そして深い。
DVDでもう一回見ようかな~。女子の心をわしづかみだよ!
お風呂で沈まないように気をつけつつ。。。

末っ子チャンミン♪


今まで一番さっぱり(?)関わってきた、チャンミンのことを
ちょっと考えてみたいと思います。

5人の中で誰が一番人気があるか?とかって、正式な統計が
取れないと思うし、客観的に判断できるものさしもないと思うので
あまり意味がない(っていうか全く意味がない)と思うのですが、
ユチョンが大好きな私から見ても、チャンミンはかっこいい!

思いっきり個人的な好みなんですけど、
とにかく私、背の高い人が好きなんです。
だから東方神起のことが好き♪な気持ちに対して5%くらい
「みんな背が高い」っていうことでプレミアムがついちゃうんです。

・・・という観点から、チャンミンは一番背が高くて、しかもまだ
成長期っぽい(まだ身長伸びてますよね?)し、素敵だな☆と!

TVXQ…なんだね♪
↑っていうか膝下、長すぎるでしょう!ラブラブ

GQ Korea の写真とか見ても、イメージとのギャップにすごいびっくり。
昔からチャンミンを知っている人からすればきっと「大人になった~」
って思われたんじゃないでしょうか。(想像ですが)

BoleroのPV衣装でも、めっちゃ高貴な雰囲気でしたよね~。
あんなクラシックなシャツが似合うアジア人男性、いる?!
(どこかで聞いたフレーズ)

そしてチャンミンの歌。実は(でもないですよね)大切なパートを
たくさん任されていますよね。
一番若いと知っているから、フィルターがかかってしまうのかもしれないけれど
なんかお兄さんたちについていこうと一生懸命な気がする。
特に私が思ったのは、2nd Tour(またか!)のChoosey loverのサビ♪
ユノやユチョンがかる~く踊っている雰囲気の中、なんだか頑張っていて
ものすごく可愛かった!

今も十分すぎるくらい上手だけれど、本人的にはきっとまだまだ発展途上で、
いろんなことを考えて試して、もっともっと上手になっていくんだろうな~。
末っ子の役得、お兄さんたちに甘えながらこれからも頑張ってね!

そしてユチョンファンから一言。
PROUDで、泣いちゃって歌えないユチョンを暖かく見つめてくれてありがとう!