呪術廻戦、29巻、30巻の感想を書いていきます。
まだ読んでいない方。
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大丈夫ですか?
責任はとれませんよ。
では、書いていきます。
まず読み終わって最初に思った感想は
「あ、終わった・・・。」
でした。
その後色々と時間が経つにつれて色々と感想が浮かんできました。
兄貴ーーーー!!
前日に姉から死ぬことをネタバレされましたが、泣きました。
どうしようもない時に誰かが傍にいる。
それだけで救われますよね。
野薔薇ーーーーー!!
ずっとずっと待ってた!
お帰りなさい!
生きててくれて本当にありがとう!
これからも爺さん、婆さんになるまで三馬鹿で仲良く過ごしてください。
伏黒がいないと寂しい。
私も寂しい!
友人に、仲間に、この世で一番大切な姉の隣に立つ人の理想の相手にそう言われたらもう腹くくるしかないよね。
お父さんについて。
伏黒が笑っている。
それが全てなんだと思います。
ただ私個人としてはいつかどこであの日渋谷で出会った人がお父さんだったと知ることが出来たらいいなと思いました。
えっ?五条先生生き返った?!
と思ったら憂太?!
ここらへんは情緒が滅茶苦茶になりました。
パンダのエピローグでのあれ、みんなどう思いました?
相手は真希さんですか?
それとも読者が知らない人ですか?
ゆたりかが好きな人間としてはリカちゃんが生まれ変わってもう一度出会って夫婦になる。
そんな展開もいいし、もしくは。
あの世で再会して憂太がリカに思い出話をするのでもいいよね。
全て妄想です。
不快にさせた方申しわけありません。
クソッたれな上層部を殺したのは五条先生だったんですね。
五条先生の中にはずっと夏油さんがいたのが良く分かりました。
あのセリフを読んで改めて家入さんのあのセリフが沁みる。
あとがきの芥見先生を読んでて思ったんですが。
先生、大丈夫?
精神、キテない?
でした。
なんであれ6年半、7年間連載お疲れ様でした。
ゆっくりと休んでください。
今考えるとみんな生きたい。
自分の欲望、願いのために必死に自分の理念に従って生きてきた印象です。
その過程で笑っていった人達。
そんな人達の中でお前は笑っていくんじゃねぇよ!!と激怒したりもしました。
ぶっちゃけ未だに納得していない。
もっと苦しんでいって欲しかったキャラもいたりする。
誰かと一緒にいるかで大きく人生は変わる。
そういうことなのかもしれませんね。
まぁでもあいつがやったことは赦せん。
実はこれ一回書いてアップしようとしたら間違って消してしまいました。
なので二度目。
書くのやめようかと思ったりもしたんですが、やっぱり書く!となって今です。
色々とあれな文章で、申しわけありませんでした。
改めて芥見先生お疲れ様でした。