芝居は、ときどき見にいきます。
友だちが出演しているもの、友だちの友だちが出演しているものなど、多くは小さい小屋で公演しているものですが、今回は有名な劇団四季の「ライオンキング」です。
 
1人13,000円……なかなかの値段ですが、バッチリ楽しんできました。
ラフィキ役の遠藤珠生さん、すばらしいですね!
 

 
孫2人(小2、年長)も一緒でした。
まだ難しいみたいですね。
でも、舞台の雰囲気は感情の記憶に残ったと思います。
 
それに、休憩があるとはいえ2時間以上、席に座って静かにしていたのも、よい経験になったと思います。
 
ちなみに、小さい子どもには、シートの上に置くクッションを貸してくれます。
いろいろと考えてありますね。
 
でも、小さい子どもが静かにできないケースもあります。
実際、私が見に行った日も、そんな子どもがいました。
劇場には「親子観劇室」というものがあります。
ガラス張りの個室のようです。そこに案内されていたようです。
 
でも、完全防音ではないので、かなり騒がしい場合は、ロビーでモニターを見るよう促されるみたいですね。
主にアオムシ(アゲハチョウの幼虫)のエサと認識しているサンショウに、どうやら実がなっています。
 

 
調べてみて「種類がちがうから実はならない」と思っていたのですが……
 
量は少しですが、実山椒を収穫して調理できるかもしれない!
ちょっとワクワクしてきました。
 
オスとメスがあってどうのこうの、という説明があったのですが、新たに3本を植えたことで、そんな状況が生まれたということでしょうか?
サッパリわかりませんが、とてもうれしい出来事です。
 
さて、いつ収穫するのか?
収穫後になにをするのか?
 
またまた勉強です。

相場の業界にはゲンをかつぐ人が多く、取引所の判断で上場する銘柄(例えば新しい指数先物など)は必ず、大安の日にスタートさせます。

縁起物といえば鶴と亀、「鶴は千年、亀は万年」なんて言いますね。

飼っていた亀が死んでしまい、世話をしていた子どもが泣きました。
「おじいちゃん、1万年生きるって言ったじゃないか~」
おじいちゃんは、「ちょうど今日で1万年だったんだよ」──落語のネタですが、ゲンをかついだり強く願ったりしても、裏切られるときは見事に裏切られるものです。

私自身の実体験は、家族と行ったお好み焼き。まだ小さかった息子が「お父さん、ちゃんとひっくり返せるの?」。これに対して「失敗したことはない!」と豪語したのに、カッコわるくひび割れ……「生まれて初めて失敗した」と言ったら白い目で見られて面目丸つぶれ・・・
期待というのは、常に裏切られるのです。

多くの人が錯覚して過剰に期待してしまうのが、「勝率」という数値です。
勝率が高いほうが儲かる──この認識が正しいのか、ということです。

勝ちトレードも負けトレードも「同じ数量」「同じ値幅」ならば、勝率が高くないと儲かりません。また、勝率が高ければ高いほど儲かる、という論理が成り立ちます。

でも現実では、「数量」も「値幅」も一定ではありません。
トレーダーそれぞれの自由裁量によって、大きく変わる部分なのです。

予測の当たり外れは、避けることができません。
「100%当てる」ことは不可能なのです。

もうひとつ大切なのは、
「努力しても勝率を大幅にアップさせることは難しい
ということです。

ムリに勝率を高めようとすると、以下のような残念な状況に陥ります。

  • 勝率を上げる=小幅利食いを優先させる=利幅が限定される
  • 小さな利益を足しても、負けたときのマイナスを吸収できない

ですから、実践論では次のように考えます。

・勝率は50%前後がいい(ムリな狙いを設定しない)
・ダメなときの損失を抑える(数量が少ない、値幅が小さい、時間を費やさない)
・“乗れた”ときに利を伸ばす(数量がある、ねばる、時間をかける価値がある)

―来週、5月8日(金)のブログにつづく―
 

サンショウの木、4本は、プランターに植え替え、スズメよけを設置しました。
夏に向け、アオムシの成育が楽しみです。
 
そのアオムシの第1号が、生まれました。
長さが、2ミリか3ミリですね。
 
葉の上に、アリのように見える黒っぽいのが、アオムシです。
少し大きくなると、突然に全身が緑色に変化します。
 

 
小さな卵から生まれたときは、小さすぎて視認できないでしょう。
これくらいになって、はじめて見えるのです。
 
さて、スズメよけの端は、アミではなく、板を二重に張ってあります。
夏でも、極端に暑くならない場所を設けて、アオムシたちに「見える場所でサナギになってもらおう」というプランです。
 
はたして、うまくいくのか!?
結果を期待して、見ていてください。