ゴルフ場のロビーに、こどもの日の飾りつけが置いてありました。
 
でも、よく見るとクリスマスツリーです。
そこに鯉のぼりを引っかけ、てっぺんには新聞紙のカブト……
 
これはヤバイと思いました。
使い回し、そして、子どもレベルの経費削減!
でも、素直に笑って受け入れました。
 
ムダに経費を使わず、これでいいかな、と。
 

 
いや、多くの人が顔をしかめそうです。
「そんなものを置くなら、なにもないほうが正解」くらいの感じですね。
 
いやいや、そう言わず、これを受け入れるのもオトナの度量ではないかと(^^)
 
ゴールデンウィーク、ちょっとヘンな飾りつけを紹介しました。
引きつづき、休日をお楽しみください。

5月の連休真っただ中です。

いかがお過ごしでしょうか。

 

相場の世界には、「Sell in May」 (株は5月に売れ)という言葉があります。

英国発祥といわれる、株式市場の格言です。

 

値動きの統計から、5月に売って現金化し、秋に買い直すのが有利という意味です。

 

こういった値動きの傾向を、アノマリーと呼びます。

でも、統計的に正しかったとしても、毎年同じパターンとは限りません。

それでも、こういった「季節的な変動の傾向」に目を向けることが大切です。

 

私も毎年、「春高」という言葉で相場を見ます。

春に必ず高値をつけるわけではありませんが、「ポジションを減らして整理する」発想が重要なのです。

 

株の場合、ほとんどの人が、買って値上がりを待つ戦略でしょう。

株は企業の持ち分で、企業は利潤を追求する組織ですから、「買って持つ」イメージは間違っていません。

 

でも、買いすぎてしまう傾向があります。

そして、コントロールできないポジションを抱えているケースが非常に多いのです。

 

だから、狙いが短期でも長期でも、「売って現金化する」という選択肢を強く意識するのが正解なのです。

 

相場の変動パターンは、いろいろです。

その時によって異なります。

また、実際の値動きは個別にバラバラです。

 

それでも、「さて春だ。売っておくべき銘柄はあるかな」と考える、そんな習慣があるだけで、売買全体の流れがグッとよくなります。

間違いなくクオリティが上がるでしょう。

 

ヘンなポジションを放置する、「くさいものにフタをする」発想がいちばんダメです。

自分でつくったポジションは、自分で積極的にあとかたづけしなければなりません。

 

相場のパターンはいろいろ、先行きの見通しも人それぞれですが、運用する者としての責任を放棄せず、自分の利益につながる思考、行動に傾けるために、こうした言葉を上手に利用するのが、ある意味、売買テクニックの土台です。

芝居は、ときどき見にいきます。
友だちが出演しているもの、友だちの友だちが出演しているものなど、多くは小さい小屋で公演しているものですが、今回は有名な劇団四季の「ライオンキング」です。
 
1人13,000円……なかなかの値段ですが、バッチリ楽しんできました。
ラフィキ役の遠藤珠生さん、すばらしいですね!
 

 
孫2人(小2、年長)も一緒でした。
まだ難しいみたいですね。
でも、舞台の雰囲気は感情の記憶に残ったと思います。
 
それに、休憩があるとはいえ2時間以上、席に座って静かにしていたのも、よい経験になったと思います。
 
ちなみに、小さい子どもには、シートの上に置くクッションを貸してくれます。
いろいろと考えてありますね。
 
でも、小さい子どもが静かにできないケースもあります。
実際、私が見に行った日も、そんな子どもがいました。
劇場には「親子観劇室」というものがあります。
ガラス張りの個室のようです。そこに案内されていたようです。
 
でも、完全防音ではないので、かなり騒がしい場合は、ロビーでモニターを見るよう促されるみたいですね。
主にアオムシ(アゲハチョウの幼虫)のエサと認識しているサンショウに、どうやら実がなっています。
 

 
調べてみて「種類がちがうから実はならない」と思っていたのですが……
 
量は少しですが、実山椒を収穫して調理できるかもしれない!
ちょっとワクワクしてきました。
 
オスとメスがあってどうのこうの、という説明があったのですが、新たに3本を植えたことで、そんな状況が生まれたということでしょうか?
サッパリわかりませんが、とてもうれしい出来事です。
 
さて、いつ収穫するのか?
収穫後になにをするのか?
 
またまた勉強です。