またまた貴重なご意見、たくさん
どうもありがとうございました(՞ ܸ. .ܸ՞)"
辛辣なコメント等もぼちぼち
出てきていましたが、
確かに私にも悪いところがあるので
しっかりと受け止めています。
経済面での自立をすると離婚に向けて
動きやすくなる⋯と、
そういったご意見もありましたが、
それは確かにその通りなんですけど⋯
私の言っている、うちの場合の
『離婚しない理由』ってのが、これまた
ちょっと違うと言うかなんと言うか⋯
でも、まぁ私がまたここでアレコレ言っても
うまく伝わらない事の方が多いと思うので
そういったところでは
少々複雑な心境ではありますが⋯
皆さんが言いたい事はよくわかります。
ただ、夫に対する私の言い方が
威圧的だのしつこいだの⋯というのは
その前段階がありますから。
そうなるまでの過程があって、
今回あんな感じになってしまったけど、
普段から夫に対して常に攻撃的⋯
というわけではないです。
夫の事を今回もスルーすればいいのに⋯
というようなコメントもありましたが
そもそも今回の話で
私が最初に夫に注意した事というのが
子供たちに関する事だったんです。
上の子たちが稼いでいるからって
何かあるとすぐに子供の財布をアテにする
ような発言をしたり、
実際に欲しい物を買わせたりする夫に
長女は前々からそれが嫌だと言っていて、
(当然だと思います)
それを私が何回か夫に注意するも治らない。
夫「わかった。もうやらない」
とは言うんですよ。夫も夫で。
だけどまた⋯
さすがにこの話を夫にしてるのに
無視されたり、黙れ!と言われたりしたら
そりゃ声を荒らげたくもなりますって


だから時と場合による、と
私は思うんですけど
これでも夫に無視されてもほっとけって事
なんですかね?
私には無理でした。
長男はこういう時、本当に頼りになる。
たぶん長男が仲裁に入ってくれなかったら
状況は更に悪化してたと思う。
やっぱり激しく揉めた時は
仲裁してくれる第三者が入るのが
一番いいなってこの時、本当に思った。
あれだけ態度の悪かった夫だけど、
長男が夫と話せば話すほど
夫が平常心を取り戻す様子が
簡単に見て取れた。
だけど一方で私の方はなかなか夫への怒りが
冷めやらぬ状態で⋯
長男と夫が話をする。
長男と私が話をする。
これを繰り返しながらも
しばらくしても話は平行線のまま。
夫には夫の言いぶんがある。
私には私の言いぶんがある。
話の落としどころを完全に見失った状態。
さすがに長男にも疲れが見えてきて⋯
そこで長男が
長男「わかった、わかった。ちょっと一旦ストップね!
このままじゃ話がグルグル回ってるだけで全然埒が明かなそうだから⋯」
と言って、長男がふと携帯を取り出した。
長男「⋯ったく⋯。しょーがねーなー
」
そう言ってなにやら真剣に
画面を操作し始めた長男。
その間、しばし沈黙が広がり⋯
私「⋯ねぇ、長男?何?どうしたの?何してるの?」
長男「え?
バーガーキング🍔の出前頼んだ」
私「へ?
今?急に?」
長男「みんなのも適当に頼んだよー
だってもう夕飯の時間じゃん。腹減るって!」
いきなりバーガーキング頼んだとか⋯
今このタイミングで?
って思ったけど、
長男「いい?2人とも。今からコレが届いて食べ終わるまでの間は絶対に今のこの話をするのは禁止ね!!食べ終わるまで絶対に!だからね
食べ終わったらまた続きを話そう
」
そう言いながらも
夫はだんまりの中、私と長男が
話をしていたら、のちにバーガー到着🍔
さっきまで泣いてた子供たちは
すっかり通常どおりに戻ってて、
届いたバーガーキングの存在に気づいて
大喜びで食卓に集まった。
これがまた、みんながワイワイ
食べ始めたらさ、
いつもの賑やかな感じが
そこにはあって、
いったいさっきまでのは
何だったんだ??
⋯ってな感じになって、
更にバーガーキングお初の夫は、
(夫だけ食べるのは初めてのバーガーキング)
食べるなり
夫「うまっ!!
何コレ、うまっ!!」
美味さに感動してた
長男が
長男「だろ?うまいだろ?
美味いんだよ~コレが!
」
ご満悦そうな長男。
そして他の子供たちもみんな
美味しい!美味しい!言いながらも
すごく喜んでて、
長男を中心に楽しく会話しながら
賑やかな食卓。
さっきまでの不穏な空気は
どこへやら⋯
あ⋯
これか。
長男⋯
長男の狙いがわかった気がした

やっぱり人は
美味しいものを食べると
気持ちがずいぶんと落ち着くもんなんだな
⋯と。
単純かもしれないけど、
私もこのバーガーキングで
怒りの感情がスっと消えて
逆にさっきまで怒り過ぎてた自分が
なんだったんだろう?⋯みたいな⋯。
やっぱりみんなの笑顔がいいね。
あんだけ最悪だった空気を
一気に変えてくれた長男に、ただただ
ありがとう⋯
の気持ちだった。
そして、
今なら夫と冷静に話ができそう。
そう思った。