雑音記

雑音記

徒然なる侭に

Amebaでブログを始めよう!
友人と出身小学校まで夜の散歩。

風が気持ち良いね、そういえば去年もそんなこと言いながら歩いたね、などという至福の時間。


皆色々あるんだよね。

なんだかなあ、と思いながら、思われながらも日々過ごして居るのだよね。

その先にこんな風に笑いあえる時間が待って居るのだから、そんなに悪くはないかな、と思う。


人は究極には孤独で、それは自分にしか癒せないと思って居る。
だから、話をして居てもお互いの気持ちなんて分からないし、本当の意味での共感なんてものは存在しない。


だからね、話の内容なんてなんだって良いの。
一緒に居て、心地好いっていうこの感覚だけあれば。


どんなことがあっても、大切にしたい。


有難いなあ。

身体も心も暖かくなった。



{2C26D295-A22C-4689-8669-F8536AD1D017:01}


角度やそのときの気分によって見える景色はまったく違う。

少しだけなんだよね、本当に。
少しだけの違いでこんなにも鮮やかで美しい。


忘れないで居たい。