アーミー・ハマー見たさに
観てしまったが
ハマりましたねー
なんてったって、FBI!
そして、そのはしりとなった人のお話なので
この方の、やってきた事とか
嘘ついてただとか、そういうことを抜きに考えると
この、フーバーという人が作ってきた
FBIの捜査方法とか、システムとかは
単純にすごい事だと思ったし
それがあるから、今日の刑事捜査がある訳なんで
私の大好きな「科捜研の女」もなかったかも?
そこまでは言いすぎかw
でも、人間としてはサイテーなところもあったわね
よく、トールソン君は、この人についてきたと思う
愛があるからだなーと思いました!
しかし、
アーミー・ハマーの品の良さよ!
一目で、「あ、この人おぼっちゃまだ」
と、一つ一つの仕草、立ち居振る舞いで育ちがわかる!
すごいと思いました(´∀`)
だって、笑顔の作り方1つとっても上品なんだぜ!見習いたい!
顔良し、スタイル良しに品というものが
1つ乗っかってくると、これ程最強なのかと
感じましたわー
そんな人には、近づけないけどね
こっちが尻込みしてしまう
そんな、トールソン君は
ストレートに愛を伝えるけど
フーバーは違うんだよね
あの人は、世間体とかそういうのが一番だし
何より、ママの言いつけが一番だから
そういうのに負けて、自分の気持ちをストレートに伝えられない
2人が喧嘩した後、
トールソンが部屋から出てった後に、愛してると言ったって遅い!
直接伝えてあげてよー…。゚(゚´ω`゚)゚。ピエー
って思っちゃった
この時代、そういうことに厳しかったかもしれないけど
私は、表に出さずに2人間だけで信頼関係を築くとか
そういうことだったら良かったんじゃないかなー?
と、家族の言ったことに従って
失敗したなーという経験がある私は思ってしまう
何より、自分の気持ちが大事
時代によって、難しいことがあったかもしれないけど
家族以外にも、自分の支えとなるものを作れてたら
よりよかったかもしれないね
なにより、このJ・エドガーという人の弱さを
描き出してる映画だと思いました
人間だもの、弱いところもありますよ
それを補ってくれるのは、周りの人間だということ
おんぶに抱っこは良くないけれど
寄り添ってくれる人がいればいいなー