水の底に映るアメンボの影
近所の神社の池にて
山から湧き出る水が
この池を通り
近隣の用水路へ流れ、田畑を潤します
底が見えるくらい浅いのですが
でも、この透き通った綺麗な水の中に
鯉の影もはっきりと見てとれます
そして
あのアメンボもスーイスイと
滑るように水面を歩いている影
スーイ、スイ・・・・
実にすばしっこい
スーイスイ。スイスイスイのスーイ
暫く、その影を
じっと見つめ、追いかけていました
清々しい、初夏の風を受けながら・・・
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『アメンボ』
足先の毛だけを水面につけて、
毛が水を撥く表面張力を利用して水面に浮かぶ。
表面張力は、雌が雄を背に乗せられる程度に強い
中脚の運動で推進し、後脚で方向を定めて、水面を滑走する
外見は科によって異なるが、
翅や口吻など体の基本的な構造はカメムシ類と同じである。
カメムシ類とはいかないまでも体に臭腺を持っており、
捕えると匂いを放つ。
「アメンボ」という呼称も、
この匂いが飴のようだと捉えられたことに由来する。
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