今日は仕事を早く切り上げて帰ってきました。
最近、外国人の面接が続いてますので、英語を使う機会が多いです。
(明日はイタリア人2名、男女ホール・キッチンそれぞれ1名づつ)
どうしても毎日使わないと外国語の能力って落ちてしまいますよね。
そこで、昔ボクが実践してた英会話力UP術をここで少しばかり紹介してみます。
①独り言術
これは英語で自分に問いかけて、それに英語で答えるというもの。
(どんな些細な事でも良いので聞きまくる!自分で自分に聞くので
とりあえず、恥ずかしい事はない)
ex,
Q Why does a car run ?
A Because they have an engine.
------------------------------
Q Do you go to work today ?
A Yes, I go to make money for my life.
ほんと、何この会話?これでもやりとり?って感じですが、
こういった短くてほんと簡単なやりとりを一人2役で何回も何回も
やった覚えがあります。でも、このやり方バカにしないで下さい。
これを続けた事により、実際の会話で最初の一文がとりあえずは
出るようになった気がします。特に誰かに何か聞こうって時は
スラスラ出てくるようになりました。
チリも積もれば・・・ってやつです。(一日20~30は疑問文作ってました)
②映画の字幕なし鑑賞術
映画の字幕の所に紙を貼り付けて見えなくして、とにかく見る。
そしてその中でフレーズや単語など聞き取れた瞬間に紙に書いていく。
この勉強方法をやった時に一番最初に聞き取れたフレーズ
今でも覚えてます。(Thank youとか Congratulation!などの単発では
なくて、ちょっとした文章とフレーズでは) 確か・・・
Are you trying to tell me how to run a hotel ???
(君は私にホテルの経営というものについて講義でもしようというのか???)
マイケル・J・フォックスが主演の『 Love or Money ? 』 という映画でした。
マイケル扮する主人公コンシェルジェ役のダグが、ダグの上司である支配人に
言われたセリフです。
この聞き取れた瞬間は、もちろんメモを取りました。
はっきり言って、めちゃくちゃ嬉しかったです。![]()
こんな長い文が聞き取れた!!って。今考えるとごく普通なのですが、
当時は文を聞き取ると言う事が全くダメでしたので、これでだいぶ自信がつきました。
ちなみに、この映画の途中で、ダグが、ジョークでしょう、
まとわりついてくる人に対して、Duck You !(ダックユー) と言って走り去っていく
場面があったのも覚えてます。
本当はFuc○ you ! という意味なのですが、自分の名前を使ってごまかして
言ってる所がいちよジョークなのでしょう。
映画は楽しく勉強できるので良いですよ。
ん~ やっぱり映画って本当に良い物ですよね(水野晴男さん風に(^∇^)
まだまだ自分なりの勉強方法は幾つかあるのですが、
最近はまた英語力を復活させようと思ってますので、
自分向けの意味も込めて、ブログで書いていこうと思います。