引き抜き スカウティング | 情熱ブログ ON & OFF 大阪発 総合Entertainment企業を創る!

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イタリアンのレストランバー、和食ダイニングなど飲食事業を軸として世の中に“エンターテイメント”を提供していく会社を運営する30歳社長日記。目指すは海外進出&新しいエンターテイメント創造。

午前中のブログ。mktです。


今月もすでに2/3を過ぎ、当社のメイン事業である飲食事業部の


2月の売上、利益の着陸地点が見えてきました。結構良いです。


よく、この業界は、にっぱち(2月と8月)は弱い、と言われますが、当社は


この2つの月は過去何年間か、毎年数字は良いです。(去年の8月なんかは


12月についで年間でNo2の売上月間でした。)


にっぱちはヤバイという緊張感が良いのでしょうか?


さて、タイトルの引き抜きについてですが、ボクが一番最初にお店出した時、


その時、から “引き抜き” でした。つまり、一番最初のシェフ(現総料理長)を


知り合いの人経由でお話させてもらい、当時働いていたお店を辞めてもらって


うちに来てもらいました。


脱サラして飲食業界の経験も全くなく、成功する保証もない中で、よく来てくれた


と思います。(ちなみに彼はボクと同じ年です)


そして、事業が成長していく中で、そのシェフの知り合いの若手シェフやホール


スタッフなどもかなり引き抜きました。(ちゃ○と、碗’○、といった、関西では


そこそこ名の通ったお店の料理長やメインスタッフなどに来てもらいました。)


また、飲食事業のスタッフというよりも、会社組織の重要スタッフとしても


引き抜いた人います。彼は前職での給料や肩書きも素晴らしいものでしたが、


何とか来てくれました。


”人”という意味ではかなり高レベルの人たちが当社に入って来てくれてると思います。


幸運だったというべきかもしれません。


しかし、、、


当社がうまくこのような結果を得れたという事は、他社も良い人材は要るわけで、


逆に “引き抜きされる” 事だってありうるはずです


ですから、常日頃からスタッフの人達にモチベーションは何か?当社で働く事の意味は?


ここで働いていて得れる事などを皆に意識してもらえれるようにしなくては、と考えております。


人はそれぞれ仕事に求めているものが違いますからねぇ。それも驚くほど違う事がよくあります。


それを統一して一つの組織で働いてもらうという事はやはり難しいことですね。


昨日TVで星野リゾート の社長の番組をやっていたのですが、途中、社長の厳しい且つ斬新な


やりかたについて行けず、社員が1/3辞めてしまった時期があり、大変苦しんだと


おっしゃられてました。そして、社員を怒ることができなくなってしまったと。怒ると辞めてしまう


そうです。(確かにその気持ちは凄くわかりました。僕らみたいな零細企業で人に去られたら


明日の営業ができなくなってしまう、という事だって起こってしまいます)


まぁそこから星野社長は、若手のスタッフをうまく活かし、会社を盛り上げていったそうです。


話がそれてしまいましたが、他社より人を引き抜く事は大変です。


しかし、企業にとって人が本当に重要なので、当社みたいな会社には引き抜きという行為が


まだ必要です。早く、プロパー生え抜き社員が核、柱となって動く会社にしたいです。


また、今週引き抜きの為、人と会います。


必ず、成功させたいと思います。