JUNED応援ブログ(手前みそ編)

ゲームを頂いた!


有難うございます!!


よし今からやるべと

思ったけど、

プレステ2が壊れてた。


堕ちた・・・。


考えてみればドラクエ8から

プレステ2は作動してない

もんな。


もっぱらDSだし・・・


晃に渡すかな。


でも曲を創らせないと

いけないからなぁ。


晃は絶対ハマルもんな。


どうすっかな。




勝新太郎さんの話


の続きです。







お会いしたのは勝プロの


一室。




ノックをし、扉を開ける




そこにいた勝新太郎。




オーラ




そう、まさしくオーラが


違う。




目も違う・・・




野獣の目。




食われそうだ。




俺は小動物のように


直立不動で、


ただ立ち尽くすのみ




逃げたくなった・・・


でも足がすくんで


動けない。




初めて味わう


極限の緊張感




い、いかん


これは仕事だ


やり遂げなければ。




事前に事務所の方に


インタビューの内容


その他の確認は


取ってある。




当然今回の仕事は


勝さんにも伝わっている




俺の担当している


女の子のCD発売に


向けて応援メッセージ


等を頂くのだ。






以下会話でお楽しみ


下さい。


(勝さんの声は全て


ドスがきいている。)







俺:今日はお忙しい所


  有難うございます


(完全に声が震えている)




勝:君はチャーシューメン


  好きか?


  


俺:・・・・・・・・・・・


  えっ!す、す、す、


  好きです




勝:おい!(ビクッとする俺達)


(マネージャーさんを


呼びつけた。


出前を頼もうとしている)




俺:す、す、すみません


  お昼ごはんはもう済ませました。




勝:そうか・・・(落胆している)


  ○○亭のチャーシューメン


  上手いんだぞ。




俺:す、す、すみません


(やばい)




勝:君のお母さんの名前は


何という?




俺:・・・・・・・・・・・


  え?せ、せ、設子です




勝:おい(またビクっ)


(マネージャーさんが色紙を持って来た)


傍らにあった筆を持ち、おもむろに


墨汁をつけた





  ふん!(鼻息)


(力強く筆を走らせる)


  


  おい!


(マネージャーさんが


勝印判子を持って来た)




  ドンドン!


(朱肉に判子をつける)




  ふん!


(思いっきり色紙に


判子を押す)





  ほれ


(俺に色紙を渡す)




 



証拠写真





俺:あ、あ、あ、あ、


有難うございます


(俺は軽くパニクっていた。


頼んでねえぞ)






勝:玉緒は良い女だぞ





俺:・・・・・・・・・・・・・・


 (何も聞いてないのに)





そこから約1時間玉緒さん


自慢話が続いた。


その間俺たちは相槌のみ。


  


そしてこの後、


衝撃の発言が・・











勝:君たちは何で来たの??







マンガのようにこけたのは


言うまでもない








その日からしばらくして


舞台に招待して頂いた。




はっきりいってスゴ過ぎる!




舞台を何回か見た事は


あるが、こんなに引き込まれた


のは初めてだった。




びっくりした




勝さんの演技は例えようがない。


この存在感は他の俳優じゃ


出せないよ。


きっと。




素人ながらに思ってしまった。




しびれた。




本当に偉大な俳優さんである。








それから暫くして亡くなって


しまった。





本当に残念・・・。


今勝さんに変わる俳優は


いないよね。








今更ながら合掌








本当に貴重な経験でした。


有難うございました。







今後は間を見つけては


こんな感じで俺ネタを


書いて行くかな。























  





   





  
















  

今、JUNEDは曲を

創っている・・・。


多分・・・。

サボっているのか?

遅い・・・。


どうなってんだよ?


1/7のLIVEで披露出来るのか?


年明けの一発目、正に来年を

占う重要なLIVEだ!


メンバーにプレッシャーをかける

意味でお誘いあわせの上、是非

いらして下さい!!


詳細です。

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と言う訳でJUNEDは表だって

の動きはないので今日は俺ネタ。

長くなりやす。


先日TVを何気なく見ていたら

「勝新太郎」が話題になっていた。





俺はこの業界に入って約20年。


沢山の芸能人、スポーツ選手、

時には政治家と仕事で接した事

があるが、その人達と会う瞬間に

いわゆる緊張というものを感じた

事がない。


勿論リスペクトしている方は沢山

いた。しかし身の毛がよだつ程の

ガチガチブルブルは殆どなかった。

(なんちゅう表現や)

多分仕事と割り切れているのだろう。


しかし「勝新太郎」だけは違った。

正直熱烈なファンという訳ではない。

座頭市は好きだけど、全ての映画を

見た訳でもない。


会ったのは勝さんが空港で○○を

パンツに隠し持ってたのがバレた

後である。


あまり詳細を克明に書くわけには

いかない(笑)


芸能界に復帰する仕事の

第一弾だと思ったが、

勝さんが女の子のグラビアを

プロデュースした事がある。


その女の子がCDデビューとなり

当時俺がいたレコード会社から

発売となったのだ。

そして俺がその女の子の担当と

なったのである。


その女の子は某FM局でラジオ

番組をやっていた。

その番組の企画で勝さんに

インタビューしようという事になり

ディレクターと一緒に行った時の

事である。


最初は面白いとは思えど、

緊張はまるでなかった。

軽い気持ちだった。


しかし会った瞬間・・・



まじかよ。


金縛り?


顔面蒼白・・・


下腹部の鈍痛・・・。


やめてくれっ!


ぎゃーーーーー








以下次号に続く。