乳がんということが分かったその日から

癌のタイプがわかるまでの3週間。



その間に造影剤を使って癌の広がりを見るためにMRIを受けました。

 

造影剤を入れるためのルートを取る時に

チラッと見えた私のカルテ。


【左胸上部全体に広がる乳がん。

脇部分までの広がりがあるか画像検査の依頼】


おー

そうですけどね物申す


と、なぜか強気に開き直りのように思う。



そして

いざ検査。

大きな音がするとのことで、イヤーマフをつけるか聞かれ一旦装着。

けれど、うつ伏せにならないといけないので、どうしてもイヤーマフがズレる凝視


なので私は付けずに検査を受けました。


丸い穴が二つ空いたところへ胸を入れ、うつ伏せの状態(背中のマッサージを受ける時の感じ)でスタート。



はじまるやいなや爆音。

もうここはクラブか思うくらいの爆音真顔

規則的に、時には不規則的にビートを刻んできます凝視


けれども私はそんなに「辛い」「しんどい」とは思いませんでした。


なんなら検査の途中からはヨダレを垂らして寝ていましたにっこり

きっとうつ伏せなんで出やすかったんでしょう。




機械から出され技師さんに起こされ終了。



造影剤を早く体からだすために、水分を多めに摂るよう言われました花




そして

また結果待ちの日々。

全ての結果が出るまでは治療方針も決められないし、自分の状況も分からない。


ただ分かっていることは

「私は乳がん患者」

ということだけ真顔


ものすごーーーく長い3週間でした凝視