初めてのマンモグラフィー凝視



痛いと聞いていましたが

私は全然大丈夫でした流れ星


マンモグラフィーはささっと終わり、

いざ結果を聞きに診察室へ。



迎えてくれたのはキレイな女医さんでした花


なんだか女性というだけで少し安心にっこり




…したのも束の間凝視



「ひきつれのような白い影があります。

精密検査が必要と診断しますのでこれから受けていただきます。

お時間大丈夫ですか??」




あぁーー

あぁーーー昇天

やっぱり…

そうですよね。


こんなゴリッとした固まり、

ミレーナのせいでも、乳腺炎でもないですよね…昇天






はい。

もちろんエコー受けさせていただきます昇天





この日、検診が終わったら狼ちゃんキメてるとランチをする予定だったので急いで狼ちゃんに連絡。



「ごめん。

検査引っかかって精密検査受けることになっちゃった。

終わる時間が予想できないのでランチはまたにしてほしいです。」



すると狼ちゃん



キメてる「終わったらお茶でもしよう。時間は何時でも大丈夫。それよりキツネ子の気持ちのほうが大丈夫??」


との返事。



アンタっ!!

ほんっとーーーにかっこいい奴やな!

親友よ!!



と、

携帯を握りしめて、落ちた気持ちを拾い直して

エコー検査へ向かいました。



これまた初めての胸のエコー検査。




エコー検査…

エコー検査…

そう!エコー検査の長いこと!!



右胸は5分もかからず終わりましたが

左胸は20分くらいしてたのではないでしょうか…



もう胸を

グリグリ

ネチネチ(ジェルでベタベタだった)

すっごい丁寧に診てくださる。




これは絶対あかんヤツーー無気力

いやーん確定ーーー魂が抜ける







このエコーの間、

「まさか私が乳癌かーー」

と確信を持ちつつ、



どこかまだ現実味はなく、

これからのことや、家族のことより、

今待たせてる狼ちゃんに申し訳なく思っていました。


(続きます)