そして22日は親戚の暮らす岡山県へ。
ココがなかなかの場所で…原生林に囲まれた山の上

妹とはパパちがいなので、ココは妹の「ひいおばあちゃん」のお家です。
例えていうなら トトロの風景

まぁ…ここに来るにも広島から4時間ちょい。 疲れた

おばあちゃん以外、みんな寝てる…

一泊¥3500で朝食バイキング付きで、内容もたっぷり&美味しくって全員
いっぱい食べてたけど、なんとか遅めの昼食までには到着したくって
寝てる間に…かなり飛ばして

少し耳のとおいおばあちゃんとの会話のキャッチボールしながら

行きは山陽道。帰りは中国道。
中国道は本当に山の間をひたすら走る走る…。
一人、また一人…と目覚めるチビ太達。 「急がねば
」5つの命を預かる身として焦りたくないけど、空腹の幼児のご機嫌ほど
プレッシャーに感じるものはなかったけど、トンネルの照明を「キレイ

と盛り上がったり、前を走る演習帰りの?自衛隊のお兄さん達が子供達に
手を振り返してくれてたりして、ご機嫌なまま到着出来た‼
神様 ありがとう

さて高速道路を降りてしばらく走って、また山へ山へ…
道は一本しかないし迷うコトはない。
ひいばあちゃんの家がある山の下に到着
ほぼ山頂の家は「日本の原風景」です。
運転に自信のない人だと怖くなるくらいの坂道に車を停めて、お家へ

他に上がって来る車もないから、適当に停めてます

私は2ヶ月ぶり。 妹は15年ぶり…(なんでやねん

もちろんちび怪獣達もひいひいばあちゃんとは初対面‼
92歳のひいばあちゃん(ひいひいばあちゃん)も久々に会う妹に喜んでくれて
「連れて来れてよかった

ここは三世帯で、この日は叔父さんは出掛けてたけど、
おばさん&お姉ちゃん&5歳&3歳が迎えてくれて大人数(子供だらけ)で用意してくれてた
自家製のお米の山菜おむすび&いなり寿司&ぼた餅&豚汁で遅い昼食。
地元の手作りコンニャクが美味しくって

それにしても、この家…絶対「まっくろくくろすけ」出てきそう

ひいばあちゃんは「ナウシカのばば様」みたいだし。
そのもの蒼き衣をまといて金色の野に降り立ち…みたいな。
妹と同世代の5歳&3歳の話し方が可愛くって♪♪♪
「ばあちゃん達、よく来たね!帰ったらいけんよ!ずっとおってーよ!」
「帰っちゃいけん!淋しくなるから。帰ったら泣いちゃうんよ!」って。
岡山弁って可愛いの‼
私は播州人なので、ある意味、関西の中でもキツーイ言葉が多いので、
こんな雰囲気のある言葉「イイなぁ

私は息子と妹の1歳児とばば様達とお留守番。
他のメンバーは向かいの山にある公園へ遊びに→
この時の私、まるで「孫を見つめるおばあさん状態」でした

切り株の椅子に座って砂遊びをするちび怪獣達を見ながら
のきにぶら下げてる「干し柿」を食べて種をプーって飛ばして
ちび怪獣達を笑わせて…「老後⁉」ってくらい。
「帰っちゃいけん!」「帰りたくない!」…ヤバイ展開
と思ったら、買い物がてら我が家の近くまで来てくれることに。
子供達がごね出したのと、3連休ってこともあったのかな⁇
妹は上の子と、親戚のの車へ。
うちの車は子供の城状態…

おまわりさん、お許しを。
車の中で、岡山のちびっ子が
「みんな、またスグ来てよ‼ 来んと怒るからね‼大好きなんじゃからね‼」って…
なんて母性に響く話し方

でも、お別れの瞬間は「またね。」 以上。
子供って…切り替え早いよね

幼児3人はプレッシャーだったけど、
姫ちゃんも「楽しかった
っと言ってくれたし、おばあちゃんも「キレイやった!ありがとう!」って言ってくれて
気持ちよく旅が終わりました


