息子を持つ親としては腹立だしさしかない。
一生懸命頑張って、大好きなスポーツ。指導者のあり方次第で嫌いにすらなる。支えてきた親としては腹立つ‼
次男も三男も小学生の頃似たような指導者によるパワハラを受けたことがある。
指導者の気に入るタイプではなかったのだろうが、スポーツの世界はやっぱりフェアであるべきだと思う。
ボールを触れば「遅い❗」「何度言えばわかるんだ」と怒鳴りあげる。丁寧に教えたのか?と言いたくなる。あまりのストレスもあり次男はチックの症状も出てきた。
やめても良いんだよ辛いならって声かけてもサッカーが好きだから、仲間が好きだからとやめなかった。
サッカーが嫌いにならないように、そんな大人ばかりではないんだって教えたくてサッカースクールにも通った。
幸いサッカーは続けられた。温かくしてくださった方に感謝である。
中学校に進学してからは良き指導者に出会えた。
体も小さくスタミナもない、目立つプレーもない。しかし、堅実な守備力や展開力を買われみるみる上達した。壁にもぶつかった。乗り越えられるように声をかけてくださった。
サッカーがもっと好きになれた。
強豪チームの高校に進学することを決めた、プロになりたいと努力を重ねてる。
進学して一度は腐りかけた。初心に帰りまた進み始めた。
三男も生活はでたらめな面があるが、中学校の指導者はそれすら見抜いて、指導にあたってくださっている、ありがたい。人としての成長を感じる。
この先彼がどんな道に進んでいくかわからないが、この経験は人生によき宝物になるはず。
それがスポーツではないかと、勝ち負けももちろん大切であるが、人としての姿勢がなければならないと。
パワハラは被害しか産み出さない。
あのアメフトの選手も早期に復活出来ることを願います。