ここ数年お笑いブームとなっているが、最近の笑いはシュールなものが多い。
中身がなくても状況に対しシュールであれば受けがとれる。
もともと、笑いのボケというのは普通と違うこと、その状況にそぐわない行動や言動をし、
本来言うであろうことまたはするであろうこととのギャップによって行われる。
だから、最近のシュールな笑いもこれに即しているのだから問題ないのかもしれない。
しかし、いかんせん中身がないように思えてならない。
これが、最近の漫画やアニメ、ドラマなどにも見受けられる。
何故、こういうことになったのか?
これから先の文章はすげえ個人的な考えというか発想になってしまうが書いてみる。
漫画やアニメと言った大衆向けのクリエイター作品は売れなければならない。
自分の自己満足だけで作っていいものでもない。
よって、人々の気を引くにはどうしたらいいか?その答えがオリジナリティである。
これは、エンターテイメント系全般にいえることで、普通では読者、視聴者、客が飽きてしまうからだ。
しかし、オリジナリティをだそうとして、普通ではないもの普通ではないものと勘違いするものが多くなった。
さらにこういう人たちは普通と王道を混同してしまうのだ。
すると、今の世の中こて先ばかり変えてきてオリジナリティをだそうとする輩でいっぱいいなのだ。
たとば、ツンデレのヒロインを作品にだし、死亡フラグがたくさん乱立するシリアスな戦争ものの話があったとする。
そこで、面白くするために読者に先の展開を読まれないように読者を飽きさせないように
オリジナリティを出すためだけに最終回でいきなり、
ツンデレのヒロインは実はヤンデレで戦争でいつまでも帰ってこない主人公に対し狂った妄想をして発狂。
死亡フラグを立てまくった仲間がなんやかんやで全員生き残り特に何もなかった。
こんな話おもしろいか???
そんなんだったら、ツンデレのヒロインはつんつんしているが内心、戦争に行った主人公が心配で
帰ってきた主人公にたいしてデレデレし、死んだ仲間の分も幸せに生きる。
この方が月並みだがマシじゃねぇのか?
結局、ツンデレとか死亡フラグとかそういう記号に踊らされていて、普通から抜け出せていないのだ。
こて先ばかり工夫を凝らすからオリジナリティがあるのにチープに見える。
とにかく、最近の作品は漫画アニメに関わらず、奇をてらい過ぎて逆に失敗しているように見える。
そんな作品ばかりだから最近アニメを観ていてイライラするのかもしれない。
良い作品は少ないながらも存在する。一本芯の通った作品が毎年ちゃんとある。
しかし、それも毎年減ってきている気がする。良作なのに評価されないことや認知されないことは
多々あるが、これはあまりいいことだとは思えない。なんちゃって系のキャラ萌えやギャグに埋もれてほしくはない。負けてほしくない。自分も一本芯の通った作品を作りたい。
俺はくれぐれも、普通と王道を履き違えないようにしたい。
by触手
こういう話題はあまり受けない気がするけれど書く。
どうしたら革新的なものが生み出せるのだろうか
なんとなくのセンスでは絶対うまくいかない世界である。
成年向けやなど、ある目的のために作り出されたものを抜かすと、
本当に良いものを作る際には自分の頭で考えられた、全く新しいものが必要になってくる。
そうでなければ評価されることはない。
全く新しいものというのは人生で得た物の見方を自分なりの形にしたものであると思う。
よって、その時流行っている他作品に簡単に影響されないで、
それらを咀嚼して自分のものにするくらいの気持ちでやっていきたい。
「笑い」というのは、その対象をある視点で見下すことによって無防備な表情が現れたものである、
と書かれた本を読んだことがある。
実際そうであるような気がする。
本当に良いものを見て笑う人はいない。
笑いを引き出すために作られたものを見て私たちは笑うかもしれないが、
それが笑えるものであればあるほど、作者を笑うことはない。
こういうふうに書くと、笑いが良くない事みたいだが、笑いは大事だ。
自分の中で作り出されたものをみて笑ってもらいたいものだ。
でも、趣味くらいは自分に納得が行くようにやりたいものだ。
中途半端に受けを狙ったものが嘲笑されるは、羞恥の極みである!と思う。
それで、それにはインプットに対してアウトプットが大事と言われるが、
俺は、受け取ったことを素直に解釈するのが苦手である。
つまり、9割方ツンツン状態である。
家に帰るとため息ばかりである。
そんなもので、面白いかもしれないものをみても、
「こ、こんなの面白くなんて、な、ないんだから!!」と、
作品を正当に評価出来ていない面が自分の中にあるなあ、と感じる。
この気持ちは劣等感から生まれた様な気もする。
触手さんは見ていて素直な印象を受ける。
素直なのはいいことなんだからひねくれないでいなさいよね。
キチさんは王道を数歩ずらした展開を好むように思える。
王道が自分の血肉になってるからずらした展開ができるってことを忘れないでおきなさいよね。
どちらにしろ、自分らのやりたい事をやるのがいいことだというのは変わらない。
がんばろう。
by DJ.小salt
世間はセンター試験とかで忙しいらしいですね。
だが
「『単位を取得する』『絵も描く』。“両方”やらなくっちゃあならないってのが“マジキチ”の辛いところだな。覚悟はいいか?オレはできてる」。
絵を描いた時間 2h
合計 2.5h
うわあああああああああああああああああああああああああああああああ
ホント線形代数わかんねええええええええええええええええええええええええええええええ
追記
記事を書くときに出てくるテーマに「イラスト」を付け足してみた。
良ければ分けて使ってみておくれ。
毎週土曜日にやっているNHKアニメ:エレメントハンターであるが、
なんと敵が原子や元素に関係していて科学のお勉強になるという画期的アニメなのだ。
まあ、別に画期的ではないかもしれんが良い方針のあにめだとは思う。
そういえば、我々が幼かった時はセーラームーンを観て惑星の名前を覚えていたものである。
今の子供たちはエレメントハンターのEDを観て育ち、将来「ああ、あの時の言葉ってこういう意味だったんだ」
と元素の周期表を観て思うのだろう。
しかしながら、このエレメントハンターなのだが、あまりおもしろくない。
こども向けに作られてるせいか?
でも、今見ても忍たまはおもしろい。
昔はジーンダイバーやアリスSOSなどNHKのアニメはどれもおもしろかった。
そして、天テレを観た後、フルハウスという黄金パターン・・・・・・・懐かシスヽ(゜▽、゜)ノ
by触手
ニコニコ動画でやばいものを見つけてしまった。
もう観た人もいると思うが
フランといっしょにすりーぴんぐ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9397830
おやすみなさい
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9390274
言っておくが俺はロリコンでも東方厨でもない!!
しかし、この破壊力は・・・・・・
∩___∩
| ノ\ ヽ
/ ●゛ ● |
| ∪ ( _●_) ミ ゴクリッ
彡、 |∪| |
/ ∩ノ ⊃ ヽ
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| |
\ /___ /
by触手
近年、ネットラジオなるものが普及している。我々が中学生ぐらいのときはあまりなかったんじゃないだろうか。
最近、ネットラジオを聴きながらレポートの清書や友達から借りたノートを写す作業などをする。
ここで大事なのが、勉強に使ってはいけないとうことだ。
聴いていると勉強内容が頭に入ってこない。逆に勉強に集中すると、ラジオの内容が覚えておらず意味がない。
ただ、写すだけの作業この頭を使わない無駄な時間にネットラジオを聴くのだ。
まあ、これが自分にとっていい方法であるってだけなんだが。
そして、ネトラジのいいところは、作業に集中して聞き逃してもその場で巻き戻しができる。
この要領で絵の勉強をしようと思った。絵は感覚的なものだからそこまで頭を使わないと思ったからだ。
しかぁし!!感覚で描けるようなレベルに達してねぇぇぇので、ここの線をどうしようとか筆圧とか
プロポーションのバランスだとか色々考えることが多いわけですよ。
絵は音楽聴きながら、もしくは何ももせず無心で描く方がいいなという結論に至った。
いや、でもね。インターネットラジオ略してネトラジ・・・良いよ。
すごく良いよ。アニメ関係のネトラジを強くお勧めする。声優の裏事情だけでなく、アニメの裏事情も聞ける。
まあ、公共の場で放送してる時点で裏話ではないのかもしれんけど。
純粋におもしろさを求めたいんならほめらじ!!
パーソナリティ:風音 & 荻原秀樹 (通称SMラジオ。S音様かわいいよS音様!!)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm438119
アニメやアニメーター関連がしりたいんなら喰霊ラジオ(が個人的にオヌヌメ)
パーソナリティ:白石稔・水原薫・茅原実里 (みのるウラヤマシス)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4978029
喰霊(がれい)はアニメもお勧め
好きな声優のラジオを聴きに行くのもいいかも・・・・・。
なんか、くだらない普通の記事になってしまった(゜д゜;)
by触手
1.時間をかける
人は熱中すると何事も主観的になってしまう。そして、熱が冷めると客観的になる。
所謂、昨日描いた絵を見て「うわあああああああああぁぁ」現象である。
実際に絵を見るのは自分ではなく他人である。
描いた絵は一度落ち着いて、もう一回見てみよう。
2.量も質も
絵は線の綺麗さだけではない。影、色も重要な要因である。
確かに量は大切だが、1つのしっかりした作品を作るのも、大事な練習である。
3.苦手なものこそ多く
バストアップの絵は誰でも描きやすい。体とのバランス、ポーズ、服を描かなくていいからだ。
体、服など難しいもの程、頑張って描こう。
4.他人の評価
他人の評価は大事。良い評価であれ、悪い評価であれ、悲観的にならなければ糧になる。
精神力があるなら、2ちゃんで武者修行もいいかも。
触手
一つ一つの線をもっと自信をもって多く描いてみるべきかと。それこそ、ぐしゃぐしゃになるくらい。
絵をもっと大きく描いて、部位も細かく書いてみては?
小solt
ペンタブはまだ使ってないので、感覚が分からないが、線画にしてみては?
あと、全体図も
byキチ





