
シフォン・リボン・シフォン
近藤 史恵
寂れた商店街に『シフォン・リボン・シフォン』という名前のランジェリーショップが出来た
店長のかなえは東京で会社を立ち上げ成功していたが
母親の介護を理由に地元に戻ってきて姉妹店を開いた
日々の生活に追われ自信が持てないお客様や
人には言えない悩みを抱えたお客様の話や
かなえ自身がランジェリーショップを作るきっかけや病気について語られてる
近藤さんの本を読むのはこれが2冊目
『サクリファイス』同様
心情がうまく言葉にされてるので感情移入しやすいです
オススメです(*´ω`)っ
