スキャルピングの個人的な考え方について書いてみようと思います。 ただ、スタンスは各個人自由で良いと思います。
勝率重視でトレードする
スキャルピングであっても、利益を大きく取れる局面では出来る限り利益を伸ばします。
しかし、少しでもマイナス方向への怪しい動きがあった場合、殆ど利益が出ていなくてもすぐに利益確定します。 マイナスにならずに終えられればそれでOKであり、レシオなど無視です。
とにかく、勝率9割を目指すスタイルです。
私は、スキャルルピング時に損切り幅を3pips程度に設定することが多いです。これは業者(ヒロセ通商)の仕様上、損切り幅を3pips以下に設定できないからです。
3pipsのリスクを背負っていながら、1pipsの利益しか取れない場合もありますが、少しでもプラスで追われれば良いと思っています。
しかし、レシオを度外視していると、コツコツドカンの状態になります。 だからこそ、勝率重視の負けないトレードをする必要があるわけです。
マイナス方向への動きは考えない
デイトレードなど、ある程度長い期間ポジションを保有し続けるトレードの場合は、マイナス方向への動くことを考えて、損切り幅を広めにするのが一般的です。
ただ、スキャルピングの場合は、マイナス方向への動きは考慮しませんから、損切り幅は極力狭くすることが出来ます。
エントリー後に少しでもマイナス方向に動いたら、「またプラス方向に動き出すだろ」などと楽観せずに、早めに損切りしちゃいます。上記では勝率重視と書きましたから、矛盾していますけどね。
負けトレードと確信出来た場合は、損切りラインに触れる前に手動で損切りしちゃうということです