レンジブレイク狙いの場合、損切りポイントを明確に設定することが出来ます。
また、他の手法に比べると損切り幅を小さくすることが出来ます。
レンジブレイク狙いでの損切りポイントはレジサポに設定する
レンジブレイク狙いでの損切りポイントは、レジサポの少し内側に設定しています。
ブレイクがひげ騙しで、戻ってきたとしても、損切り幅が小さく損失を抑えることが可能です。
ですから、躊躇無くレンジブレイクを狙っていけます。
レンジブレイクでは、まさに大きくブレイクする突発的な動きをピンポイントで狙っていくわけですから、戻りを考慮して、損切り幅を広めにする必要はないと思います。 以下がその画像になります、矢印のついたラインが損切りポイントです。
レンジブレイクのエントリーポイントについては、他の記事でも書いたと思いますが、ユーロ円5分足の場合は、レジサポから2~3pips離れた場所に逆指値を入れることが多いです。
レジサポから少しくらいは離さないと、騙しにひっかかるので注意しましょう。
また、レジサポラインを引く場合はひげも含めておいた方が無難です。 1本だけやたらと長くなっている場合は別ですけれどもね。
