1分足でスキャルピングをしていると、どうも連敗してしまうことがあるんですが、「まだ伸びる、まだ伸ばせる」と欲張りすぎて、逆行してしまうパターンが多いことに気がつきました。
一時的には利益が乗っていたのですから、特に手法が悪かったわけではなく、利食いのタイミングが上手くいかなかったということですね(利食いが難しいって本当ですね、、、)。
で、基本的に、1分足スキャルはレシオを度外視してやる必要があるのかなと思います。
ヒロセ通商のライオンFXでは、損切りを現在のレートから3pips以上後方に設定しなければなりませんから、ドル円で1000通貨のポジションを持った場合、「スプレッド4pips + 損切り3pips = 7pips」ということで、70円分(1000×0.07=70)の損失を抱えた状態からスタートするわけです。
これを考えると、レシオは「1:2」くらいになってしまいますね、私のスタイルの場合。 利益が出たら、割とすぐに決済してしまいますからね。
でも、「まだ伸びる、まだ伸びる」という欲が出てきて、すぐに決済できない場合があり、勝率が下がってしまっている、、、。
そこで、1分足スキャルをやる場合は、
トレールで損切りを出しちゃおうかなと、手動設定より気楽ですし。
3pipsの損切り幅でトレール注文した場合、4pipsの利益が乗った時点で、1pipsは利益を確保できたことになります、、、(´・ω・`)
このトレールでの損切りですが、すぐに損切りラインに引っかかってしまうので、上下へのブレが大きい場合は使えませんよね。
東京時間のドル円でやると、3pips~5pipsのトレール幅で丁度いい感じです、個人的には。 欧米時間のユーロ円やポンド円では10pipsくらいの動きが、一瞬で起こりますから10pips~20pipsくらいは損切り幅を設けておきたいところです。
しかし、1分足スキャルでそれをやってしまうと、レシオが「1:5」くらいになっちまいますな。 ということで、使いどころは、東京時間のドル円ですね、個人的には、、、(´・ω・`)